ドライフラワーパーツを使うUVレジンヘアアクセサリーの作り方

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ヘアゴムの作り方

UVレジンで作った作品を、簡単にオリジナルのヘアゴムに加工することができます。
ヘアゴム用の留め具パーツがあるので、これを使うととても便利。留め具にレジンで作ったパーツを接着させるだけという手軽さです。
また、ヘアゴムの結び目を隠すためのヒキモノという金具パーツもあり、ヘアゴムを輪にして結んだ部分を隠すことができます。
シリコン型を使って、UVレジンにドライフラワーパーツを埋め込めば、透明感のあるステキなヘアアクセサリーを作ることができます。
ドライフラワーを埋め込んだUVレジンとヘアゴムパーツを使って、オリジナルのヘアアクセサリーを作りましょう。

材料

・UVレジン液
・シリコン型
・ドライフラワーパーツ
・UVライト
・ヘアゴム
・留め具パーツ
・接着剤

気泡を防ぐコツ

パーツとしてドライフラワーを入れる際に、どうしてもドライフラワーの周りに気泡ができやすくなってしまいます。
ドライフラワーの周囲が気泡だらけになってしまい、つまようじでは取りきれないことも。
気泡を防ぐための一手間を紹介するので試してみてください。
まず、ドライフラワーにレジン液を少し乗せて、つまようじで花びらの表面や付け根に軽く伸ばしてUVライトで硬化させます。
表面が硬化したら、裏返したり横向きにしたりと、角度を変えてUVライトを当てて、花びらのすき間などもしっかりと硬化させましょう。
このように、ドライフラワーをあらかじめレジンで硬化させておくことで、簡単に気泡を防ぐことができます。
少しの手間で、キレイな作品に仕上がるので下準備として行いましょう。

作り方

  1. シリコン型にUVレジン液を少量流し入れ硬化させます。中まで完全に硬化させるためには、こまめにレジン液を硬化させることがポイント。
  2. 更に少量のレジン液を足して、気泡を防ぐ下処理済のドライフラワーパーツを配置し硬化させます。
  3. 表面が硬化したら、ドライフラワーの陰になってしまっている部分も硬化させるために、裏返したり横向きにしたりと、いろいろな角度からUVライトを当てて硬化させましょう。
  4. シリコン型の底から押し出すと、簡単に型からレジンを取り出すことができます。
  5. 底面がベタベタとするようなら硬化不良なので、ベタつきがなくなるまで硬化させてレジンパーツの完成となります。
  6. ヘアゴムをお好みの長さでカットし、留め具パーツを通しておきます。ヒキモノを使用する場合も通しておきます。留め具を通したら、ヘアゴムを輪になるように結び、結び目をヒキモノで隠します。
  7. 留め具パーツに接着剤を塗り、レジンパーツを接着させます。完全に乾いたらレジンヘアアクセサリーの完成です。

まとめ

ヘアゴムと留め具パーツを使って、簡単にレジンで作ったオリジナルパーツを取り付けることができます。
レジンパーツに押し花などのドライフラワーパーツを配置する場合は、どうしても気泡ができやくなってしまうので、レジンを先塗りし一手間かけて気泡を防ぎましょう。
100均では、さまざまな形のシリコン型を購入することができるので、オリジナルのレジンヘアアクセサリーを作ることができます。
パーツを埋め込むと、パーツの陰になり紫外線が当たりにくくなる部分があるので、向きを変えて全体にUVライトを当てて、しっかりと硬化させることがポイントです。

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