ソフトレジン製デコパーツで100均スマホケースデコの作り方

UVレジン

スマホケースにレジンでおしゃれにデコっている人が増えています。UVレジンは、紫外線に当てるだけで固まる手作りクラフト材料です。
UVレジンは火を使うこともなく安全に手作りできるので、親子でレジンアクセサリーを作ったり、工作にも使えたりと人気があります。
太陽光の紫外線に当てるだけでも硬化するので、とても手軽に楽しめるUVレジン。紫外線を照射する専用の機械(UVライト)があると、硬化時間も短く簡単にレジンを作ることができるので便利です。レジン作りに慣れてきたら、一つ手元にあると便利なのでおすすめです。

UVレジンには、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。どちらも最初は液体ですが、紫外線に当たって硬化した時に違いがわかります。
ハードタイプは、カチカチに固まってプラスチック製品やガラス製品のような手触りになります。ソフトタイプは、折り曲げることのできる柔らかさが残りグミのような手触りになります。
この硬化後の仕上がりの違いを、作品のイメージに合わせて使い分けましょう。

100均で揃えよう

UVレジン液のハードタイプ、ソフトタイプともに100均で購入することができます。内容量は4~5gで、作品を1~2個作るには十分な量です。
ダイソーにはUVレジン用の着色料が販売されていたり、セリアには着色する手間を省けるカラーレジン液が販売されていたりします。
シリコン製の型枠も色々な種類のものが100均で販売されているので、お好みの形の型枠を見つけられます。
スマホケースも100均で購入することができるので、UVレジンを使っておしゃれにデコってみましょう。
100均へ行けば、スマホケースをレジンでデコる全ての材料が揃ってしまうという手軽さ。初心者の練習用にもお得に材料を揃えることができます。

ソフトレジンパーツを作ろう

UVレジン・ソフトタイプは、グミのような弾力のあるパーツを作ることができます。落としても割れることもなく、スマホケースにピッタリの可愛いパーツを作ることができます。
お好みのシリコンモールドにカラーに着色したソフトレジン液を流し入れ、紫外線に当てて硬化させましょう。
カラフルにさまざまな色のパーツを作って、スマホケースに貼りつけるとおしゃれです。キャンディーの形やグミの形は、とてもリアルなデコパーツになります。
スマホケースには接着剤で貼り付けても簡単ですが、レジン液を接着剤代わりに利用する方法もあります。元々は接着剤として工業用に利用されていたUVレジン。紫外線に当ててしっかりと硬化させれば、接着剤はとしても利用できます。
スマホケースのお好みの位置に配置して接着すればおしゃれなスマホケースの完成です。

まとめ

安全にステキなアクセサリーを作れるUVレジンは、100均でも販売されてとても人気。たくさんの種類のパーツやモールドが100均で購入できるので、作りたい作品に必要なレジン用品のほとんどを揃えることができます。
スマホケースにソフトレジンで作ったデコパーツを貼り付けるだけで、簡単にオシャレなオリジナルスマホケースを作ることができます。
ハードタイプのレジンパーツに限らず、ソフトタイプのレジンパーツもデコるには最適。硬化後も弾力のある柔らかさがあるので、落としても壊れにくいメリットもあります。ステキにスマホケースにデコレーションしましょう。

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