セリアのカラーUVレジン液ホワイトで簡単に海塗りができる方法

セリアのカラーUVレジン液

100均のセリアには、既に着色されたUVレジン液が種類も豊富に販売されています。
透明レジン液に着色する方法には、液体の着色料や粉末の着色料などを混ぜて着色する方法が一般的です。しかし、色ムラができてしまったり、思った通りの色を出せなかったりと、自分で着色するのは難しいものです。
セリアのカラーUVレジン液は、既に着色された状態で販売されているので、自分で難しい着色をする手間がかからない点と、常に同じ色を出せるという点などから、とても人気のあるレジン液です。
色の種類も豊富にあり、ブラック、ホワイト、イエロー、レッド、ブルー、グリーンなど、たくさんの種類の色のレジン液を購入することができます。

爽やかな青い海の水面を描いた海塗りの技法は、とてもキレイで人気があります。難しそうに見える海塗りですが、作り方を覚えてしまえば簡単に作ることができます。
練習ではミール皿を使うと、作りやすく簡単です。慣れてきたら空枠や、貝殻などに海塗りをしてみるのも良いでしょう。

海塗りの100均材料

・ミール皿
・セリアのカラーUVレジン液ホワイト
・セリアの透明カラーUVレジン液
・マニキュア(紺、青、水色、)
・ラメパウダー(シルバー)

海塗りのやり方

  1. ミール皿の底面に、マニキュアで色を塗っていきます。海の深い部分が紺、次第に浅くなるに方向に向かって青、水色、と塗っていきましょう。キレイなグラデーションになるように、色が重なる部分は混ぜ合わせてぼかします。
  2. マニキュアをよく乾燥させます。数時間かけて乾燥させると、内部までしっかりと乾きます。
  3. マニキュアが完全に乾いたら、セリアのカラーUVレジン液ホワイトを薄く塗っていきます。ホワイトのレジン液は、薄く塗ることがポイントです。厚く塗ってしまうと、後で海の色を出しても見えなくなってしまいます。
  4. 透明UVレジン液に、ラメパウダーを少量混ぜておきます。つまようじの先に付く程度の量で十分です。ラメパウダーが多いと、後で海の色を出した時に見えにくくなってしまいます。
  5. ホワイトのレジン液の上に、1滴ずつラメパウダーを混ぜた透明レジン液を垂らしていきます。1滴垂らしてみると、透明の円が広がって下地に塗った青い海の色が見えるはずです。大きめの円を作りたい場合は2滴垂らします。円と円が重ならないように、水面の模様を描いていきます。
  6. 全体的に円をいくつか描いて、水面模様が出来上がったら、硬化させます。UVライトがあると便利ですが、太陽光の紫外線でも硬化させることができます。UVライトは5分ほど、太陽光は30分ほどで硬化します。
  7. 完全に硬化させたら、爽やかな海塗りレジンの完成です。

まとめ

セリアのカラーUVレジン液は、着色の手間がなくとても便利で人気があります。欲しい色が売り切れのことも多く、見つけたら購入しておくことをおすすめします。
爽やかな海のキラキラと輝く水面を描いた海塗りの方法は、ホワイトのUVレジン液を使って作ります。自分で着色料を混ぜて作ることもできますが、既に着色されたカラーUVレジン液を使えば、とても手軽にレジンアクセサリーを作ることができ、作業時間も短縮されます。他の作品も作れる余裕も出るので、セリアのカラーUVレジン液を利用してレジン作りを楽しみましょう。

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