スプーンパーツをヒートンに!おしゃれなスイーツレジンの作り方

100均レジン雑貨

ヒートンの代用品

ヒートンとは、レジンをアクセサリーパーツに取り付けるために埋め込む金具。ネジのようになっているタイプや針のようになっているタイプなどがありますが、上部にはチェーンや紐や丸カンなどを通せるように輪になっている部分があるのでとても便利。

UVレジンで作った美味しそうなスイーツレジンには、このヒートンの代用品として、スプーンやフォークなどのチャームを利用すると更におしゃれ。ミニチュアのスプーンやフォークなどのチャームは、上部に金具などにつなげることが出来る輪の部分もあり細長い形状なので、ヒートンのおしゃれな代用品として最適です。

スプーンやフォークのチャームは、ストローを型枠として使ったスイーツレジンに使ったり、アイスやデザート類の器に差し込んで使ったりと、アイデア次第でおしゃれな使い方ができます。
100均では、スプーンとフォークがセットになっていたり、5個セットになっていたりととてもお得。ヒートンの代用品としてスプーンやフォークのチャームを利用して、おしゃれなスイーツレジンを手作りしましょう。
ストローを型枠として使った、スイーツレジンの作り方を紹介します。

材料

・UVレジン液
・封入パーツ(お好みのフルーツパーツ)
・スプーンチャーム
・ストロー
・マスキングテープ

作り方

  1. ストローを短くカットします。UVライトに立てられる長さにカットしましょう。スプーンチャームより長くカットします。
  2. ストローの片側の穴をふさぐようにマスキングテープを貼り、レジン液が漏れるのを防ぎます。
  3. UVレジン液を少し流し入れ硬化させておくと、安定し倒れにくくなり、底面ができるのでパーツも入れやすくなります。
  4. フルーツパーツとレジン液は、少しずつ入れてその都度硬化させて、何層にも分けて硬化させていくとバランス良くフルーツパーツが配置されます。一度に全て入れてしまうと、フルーツパーツが下の方に固まってしまったり、バランスの悪い配置になってしまったりするので、少しずつ硬化させていきましょう。
  5. スプーンチャームを入れる高さまで硬化させたら、レジン液をストローの上部まで入れ、スプーンチャームを入れます。硬化させる際は、スプーンチャームが倒れたり、斜めになったりしないように、ピンセットなどで押さえながら硬化させましょう。スプーンチャームが重いのでストローが倒れやすくなります。倒れないように注意しましょう。
  6. 完全に硬化したら、ストローとマスキングテープを剥がして完成です。周囲に曇りがある場合は、スプーンチャームの部分を持って、全体にレジン液を薄く塗り硬化させます。キラキラでツルツルの表面になります。

まとめ

美味しそうなスイーツレジンにスプーンやフォークのチャームをヒートンの代用品として使えば、更におしゃれなスイーツレジンに仕上がります。お好みのスイーツを配置して、おしゃれなスイーツレジンを作りましょう。
ストローを使ったスイーツレジンは、少しずつ硬化させて何層にも分けて作っていくとバランス良く仕上がります。スプーンやフォークのチャームは重みがあるので、作成途中でストローが倒れないように注意しながら作業しましょう。

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