レジンスイーツの作り方とドロップ型シリコンモールドの使い方

雑貨

ドロップ型のシリコンモールド

まるで食べられるドロップそのままの模様をつけられ、ぷっくりとコロコロとしたドロップを作れるUVレジン用シリコンモールドが販売されています。手芸店やネット通販で手に入れることができます。
このドロップ型シリコンモールドを使えば、まるで市販のドロップそっくりの模様のレジンドロップを簡単に作ることができます。カラフルに着色したレジン液を使えば、ストロベリー味、グレープ味、オレンジ味、アップル味など、美味しそうなドロップレジンに仕上がります。
アクセサリーパーツを取り付ければ、ストラップやバッグチャーム、ネックレスなどに簡単に加工することもできます。手作りのドロップレジンをアクセサリーに加工して楽しみましょう。

ドロップレジンの作り方

ドロップレジンに使うドロップ型のシリコンモールドは、ミール皿や空枠や一般的なシリコンモールドなどに比べると、深さがあります。そのため、硬化させる場合は太陽光の紫外線ではかなり時間がかかってしまうことも。UVライトがあると硬化時間も早く、内部までしっかりと硬化させることができるので便利です。とはいえ、深さがあるモールドを使用するので、普段のレジン作りの硬化時間より長めに設定しましょう。
また、着色したレジン液を硬化する場合は、更に長めに硬化時間を設定することをおすすめします。特に濃い色に着色したレジン液の場合は、紫外線を通しにくいという特徴があります。内部まで紫外線が届かないと硬化不良を起こす可能性が高くなります。硬化不良を起こすと、表面がベタベタとした仕上がりになったり、レジン液が漏れ出したりと、せっかくのレジン作品が破損してしまう原因となります。
しっかりと内部まで硬化させて、コロコロと美味しそうなドロップレジンを作りましょう。

材料

・ドロップ型のシリコンモールド
・UVレジン液
・着色料(好みの色)
・UVライト

作り方

  1. UVレジン液に着色料を混ぜ合わせて好みの色に着色します。
  2. ドロップ型のシリコンモールドに着色したレジン液を流し入れて、UVライトに4~5分当てて硬化させます。
  3. 硬化させた半面のレジンは、取り外しておきます。
  4. もう半面を作るために、同じようにレジンを入れて硬化させます。
  5. 硬化させたら、モールドから取り外さずに上部にレジン液を塗り、最初に取り出した半面を被せます。
  6. 被せたままUVライトに当てて硬化させます。レジンが接着剤の役割をします。
  7. 硬化させたら、モールドから取り外し、もう一度UVライトに当てて完全に硬化させます。
  8. 接着面にバリができてしまった場合は、ハサミでカットしたり、やすりで削ったりしてキレイに仕上げましょう。ドロップレジンの完成です。

まとめ

ドロップ型のシリコンモールドにUVレジン液を流し入れて硬化させれば、簡単に本物そっくりのドロップレジンを作ることができます。美味しそうに着色したレジン液を使えば、更にリアルなドロップレジンに仕上がります。アクセサリーパーツを取り付けて、ストラップやバッグチャーム、ピアスやイヤリングなどに加工して身に付けましょう。おしゃれなオリジナルの手作りドロップレジンを楽しめます。

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