シリコンモールドの代用にも!クッキングシートはレジンに便利!

できるだけコストをかけずにレジンをやりたい!

今とても人気があるレジンクラフト。基本となるレジン液には種類がありますが、中でもUVレジンは100均でもレジン液を購入でき、手軽に作れるので始めやすい趣味の1つです。そのUVレジン液を流して型を取るために必要になるのが、シリコンモールドと呼ばれるものやミール皿やセッティング枠といったものになります。しかし100均で購入できるとは言え、いくつか材料、道具を揃えるとなると、それなりの費用が掛かります。

ちょっとレジンというのを知って、とりあえずレジン液だけでも買ってみたけどどうしようといった場合などにあると使えるのが、何とクッキングシートなんです。クッキングシートをどんなふうに使うのか記載していきたいと思います。

私が最初にレジンを固めたのはクッキングシートの上でした。

私が自分からレジンを始めようと思った時、最初に材料を買いに行った店はダイソーでした。以前ワークショップでレジンをやった時に使ったのがシリコンモールドだったので、今回もまずはシリコンモールドを使ってレジンを作ってみようと思いました。

ダイソーに置いてあるレジンのシリコンモールドは1つ1つの型がそれぞれ販売されているのではなく1つのパッケージに6つの型があるシリコンモールドが入っている形で販売されています。それを見た私はなんだか前使ったものより浅い気がするし、あまり好きな方がないなと、その時は思いました。そのため型は買わずに帰りました。しかしUVライトも届いてレジン液もある。レジン液がどんなものなのかだけでも知りたくてこれもシリコンが使われているから使えるのでは?と思って使ったのが

クッキングシート

でした。元々違うクラフトで使うために合ったものを使いました。そしてとりあえずクッキングシートにレジン液を1滴垂らして固めてみたのが最初です。

シリコンモールドがなくてもクッキングシートでも型が取れます。

クッキングシートは平面ですが、レジン液を垂らした後、竹串を使ってレジン液を作りたい形に整えたり、チューブに入ったレジン液の場合、プックリと出てくることが多いので、それを斜め右上、左上から出すとハート型に近い形になるので楽しいです。それも竹串で整えて、上からラメを振りかけるだけでもちょっとしたレジンクラフトが出来上がります。剥がすときもくっついたりせず簡単に取ることができます。

実はこのクッキングシート、本当に万能で小さなガラスのおちょこやガチャガチャの透明な部分を型の代わりに使うようなときにもそのまま入れるのではなく、クッキングシートを敷いてからレジン液を流し込むと取り出すときにきれいに、壊す心配なく取り出せます。

クッキングシートはカラーパレットの代わりにもなります

レジン液に色付けをする時、カラーパウダーや着色用レジン、ラメなどと混ぜるのですがその際にクッキングシートの上でやることができます。使い終わったら捨てることができるので手間も省けます。レジン作業を行う際の敷物として使用しつつ、端っこのほうで色を混ぜることもできるという、とっても使えるアイテムです。

100均で買えてたくさん使えるクッキングシートはコスパも抜群!

クッキングシートは100均で購入でき、ラップの様に何メートルか芯に巻き付いているので、好きな大きさに切って使えて、しかも一つのクッキングシートを使い切るまでに何回も使えます。レジン液も樹脂、クッキングシートに使用されているシリコンも樹脂なのでレジン液がこぼれたり染みる心配がありません。レジンクラフトをやるならクッキングシートは常備しておくとかなり助かりますよ。

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