懐中時計の空枠で海レジンの作り方とシェルパウダーの使い方

100均のラメ

懐中時計型の空枠をアレンジ

懐中時計型の空枠にUVレジン液を流し入れて、海の色を表現したシェルパウダーをカラフルに配置すれば、オシャレな海模様の懐中時計ができあがります。
カラーレジン液を作らなくても、シェルパウダーでグラデーションを表すことが簡単にできるのです。
貝殻や海の生き物パーツを表面に浮き上がるように配置して、立体的な海の懐中時計を作りましょう。

空枠を使用する場合は、レジン液の漏れを防止するためにマスキングテープを利用します。マスキングテープを剥がした跡が残る場合は、レジン液を薄く塗って硬化させれば、透明感のある表面に仕上がります。
シェルパウダーやパーツの陰となってしまう部分にまでしっかりと紫外線に当てて硬化させることがポイント。色々な角度からUVライトを当てて完全に硬化させましょう。爽やかな海が懐中時計の中に作ってみましょう。

材料

・懐中時計型の空枠
・透明UVレジン液ハード
・シェルパウダー(ブルー・水色・ホワイト)
・貝殻パーツなど海の生き物パーツ
・ラメパウダー(シルバー)
・マスキングテープ
・UVライト(なければ太陽光の紫外線に当てて硬化する)

作り方

  1. 懐中時計型の空枠にレジン液が漏れ出ないようにマスキングテープを貼り付けます。
  2. 空枠に、シェルパウダーを敷いていきます。ブルー、水色、ホワイトとグラデーションになるように敷いていきます。何もない部分も残しておくと、透明の部分もできるのでキレイです。
  3. 空枠に薄くレジン液を流し入れます。敷いてあるシェルパウダーが動かないように静かに流し入れましょう。気泡が気になる場合はつまようじなどで取り除きます。海の泡にも見立てられるので、多少の気泡は味にもなります。
  4. UVライトに当てて硬化させます。
  5. 表面に薄くレジン液を伸ばし、ラメパウダーを散らします。貝殻パーツや海の生き物パーツも配置していきます。表面に盛り上がって配置した方が立体的になるので、埋め込まずに上に乗せる感覚で配置しましょう。レジン液が接着剤代わりになります。
  6. UVライトに当てて硬化させます。パーツの陰になる部分にも紫外線が当たるように、向きを変えて色々な方向からUVライトに当てましょう。裏面からも当てると良いです。
  7. 完全に硬化させたら、マスキングテープを剥がします。
  8. マスキングテープの剥がした跡がついてしまったら、薄くレジン液を塗り、UVライトに当てて硬化させます。マスキングテープの跡はキレイに無くなり、透明感のある仕上がりになります。
  9. 完全に硬化させたら完成です。お好みのチェーンやヒートンキャップなどを取り付けて、チャームとして持ち歩けます。

まとめ

懐中時計の空枠の中に、海や宇宙を表現してオシャレなレジンアクセサリーを作りましょう。
カラーのシェルパウダーを配置すれば、レジン液を着色しなくてもカラフルなレジンパーツを作ることができます。濃い色のシェルパウダーから薄い色のシェルパウダーへと配置していけば美しいグラデーションを表すことも簡単にできます。
貝殻パーツや海の生き物パーツを立体的に配置して、爽やかな海の懐中時計を作りましょう。
ラメパウダーを散りばめれば、キラキラとした波の輝きを表す効果もあります。
シェルパウダーの色やパーツを変えて、色々なアレンジを楽しむこともできるのでオリジナルの懐中時計を作りましょう。

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