キューブのモールドを使ったUVレジンアクセサリーの作り方

レジン 花

キューブのモールドとは

キューブのモールドとは、キューブ型、つまり四角いサイコロのような立体的な形のシリコン製の型枠のこと。
コロコロとしたキューブ型のUVレジンで作るアクセサリーは、ピアスやイヤリング、ネックレス、ヘアゴムなど、さまざまなアイテムに利用できます。
キューブ型のモールドと、アクセサリー用のパーツがあれば、どんなアクセサリーにもなるオシャレアイテムが作れます。
中に埋め込むパーツを選んで、コロコロと可愛いキューブ型のアクセサリーをUVレジンで作りましょう。

透明キューブの作り方

UVレジンで作るキューブは、ガラス細工のような透明感があり、コロコロとしていてとてもキレイ。
初めての場合は、まずはキューブのモールドに100均のセリアでも手に入る、色付きのレジンを使用して硬化させてみましょう。
キューブ型の仕上げには、キレイなキューブ型にするためにやすりをかけて角を取ったり、平面にしたりする作業が必要になります。
まずは形を作る作業に慣れてから、お好みのパーツを埋め込んだり、アクセサリーパーツを取り付けたりできるようになると良いでしょう。

材料

・キューブ型
・UVレジン液(セリアのカラーUVレジン液ハードタイプお好みの色)
・はさみ
・やすり
・UVライト(なければ太陽光で硬化させます)

作り方

  1. キューブ型にカラーレジン液を少し流し込みます。
  2. UVライトに3~4分当てて硬化させます。
  3. この作業を3回くらいに分けて、型の上部までレジン液を入れて硬化させましょう。数回に分けて硬化させる方がキレイに仕上がります。途中の硬化時間は少な目の2~3分程度でも大丈夫です。
  4. 型から取り出します。端の部分で、飛び出してしまっている部分をはさみで丁寧に切り落とします。
  5. 切った後が気になるようなら、やすりで磨いて平らに仕上げてキューブレジンの完成です。
  6. 慣れてきたら、つまようじや竹串で全体の表面にレジンを薄く塗り硬化させると、更にツルツルの表面のキラキラキューブに仕上がります。

キューブ型の上部までレジンを入れても、少し足りないと、硬化後に表面がくぼんだ状態に仕上がります。 この場合は、少しずつレジン液を足して硬化していきましょう。程よいところでやすりを利用して削りましょう。
逆にレジン液が多すぎると、こぼれてしまったり、表面が盛り上がったりした状態で仕上がります。 あまり盛り上がり部分が大きいと、やすりで削るにも紙やすりではとても時間がかかってしまいます。 型の上部に近づいたら少しずつレジン液を足して、こまめに硬化しながら様子を見ましょう。

まとめ

キラキラでコロコロとしたキューブ型のレジンは、とても可愛くて人気があります。
キューブの型を使えば、初心者でも簡単にキューブ型レジンアクセサリーを作ることができます。
中にドライフラワーや貝殻など、お好みのパーツを閉じ込めて、オリジナルのレジンアクセサリーを作りましょう。
まずは、はみ出た部分をはさみで切ったり、やすりをかけたりする作業に慣れることがポイント。慣れてくると、キューブ型に対してのレジン液の適切な分量がわかるようになります。
適量のレジン液で作られたキューブは、仕上げの作業が楽になり仕上がりもとてもキレイ。
失敗を恐れず、何度もキューブ型のレジンを作って練習してみましょう。

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