キャンドゥやセリアの蓄光パウダー入りUVレジンの作り方

100均のラメ

キャンドゥの蓄光パウダー

キャンドゥでは、暗闇で光る蓄光パウダーが3種類販売されています。ブルーネオン、グリーンネオン、オレンジネオンの3色です。
明るいところでは、それぞれブルー、グリーン、オレンジとして発色しますが、暗いところでは、夜光塗料独特の幻想的な輝きを発します。
これらの蓄光パウダーは、ネイルパウダーとしてネイルコーナーで販売されていますが、UVレジンにも使える便利さ。
蓄光パウダーが入っている容器は、先端部分が細いノズルタイプになっているので、必要な分量だけ少量ずつ出せる使い勝手の良さも人気です。

UVレジン液と混ぜると、パステル調のカラーとなりとても可愛い仕上がりになります。透明感はないので、UVライト(紫外線)が内部まで届くようにあまり濃く入れ過ぎないようにしましょう。
紫外線が当たらない部分は硬化しないので、硬化不良となりベタベタとした触感が残ってしまいます。
硬化前でも、箱などで覆って遮光すれば、暗闇での光の強さを確認することができます。多過ぎず少な過ぎず、適量は難しいですが、蓄光パウダーを混ぜる分量は様子を見ながら調節しましょう。

セリアの蓄光パウダー

セリアの蓄光パウダーは内容量が1.5g。丸いプラスチック容器に入っているので、入れ替える手間もありません。
蓄光パウダーは、UVレジン液に混ぜるとホワイトとして発色します。あまり入れ過ぎるとUVライト(紫外線)が届かずに硬化不良となる場合があります。
使う分量は様子を見ながら調節しましょう。しかし少なすぎては暗闇での光り方が不十分となってしまいます。
硬化する前に暗いところで光り具合を確認しましょう。箱などで遮光すれば簡単に確認することができます。

ダイソーの蓄光シール

ダイソーでは、蓄光シールが販売されています。
手作りクラフトコーナーではなく、たいていは自転車関連や工具関連、文房具関連などさまざまです。
切り取って好きな形で使うことができ、シールタイプになっているので、レジンの台紙としてや、中に埋め込むパーツとして利用できます。
ミール皿の底面に台紙として貼れば、暗闇で輝くレジンアクセサリーが出来上がります。その時に使用するレジン液は、透明レジン液か半透明のカラーレジン液を使いましょう。
中にパーツを埋め込んだ部分は、暗闇では黒いシルエットとして映し出されます。シルエットを考えて配置すれば、暗いところでも光るステキなUVレジン作品になります。

パーツとして蓄光シールを配置する場合は、好きな形にカットしてUVレジン液の中に配置します。
シールの陰となる部分にはUVライト(紫外線)が届かないので、硬化不良を防ぐために裏側や横からもUVライトを当ててしっかりと硬化させましょう。
硬化させて完成させたレジンの表面に貼る方法もあります。シールになっているので簡単にレジン表面に貼ることができます。

まとめ

100均で手軽に手に入れることができる蓄光パウダー。UVレジン液に混ぜ合わせて使えば、暗いところでも光る不思議なレジン作品を作ることができます。
明るいところでは光に反射してキラキラと輝くレジン。暗いところでも光るのでレジン作りが楽しくなります。
レジン用のさまざまなパーツが100均で揃うので、レジンコーナーに限らず、ネイルコーナーなども覗いてみましょう。

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