お皿やフード、お花まで。ミニチュア小物にもレジンが大活躍!

100均レジン雑貨

ドールハウスやジオラマにも使えるミニチュアはいつでも大人気

老若男女問わず人気のあるミニチュア小物にも、実はレジンも材料の一つに使われているんです。UVレジンクラフトの人気が出てきたのは最近なのですが、モノづくりにレジンを使う手法はもっと前からあったんですね。今回はミニチュア作りのどんなところにレジンが使用されているのかを記載していきます。

ミニチュアフードにもレジンの需要大

ミニチュアの中でもとても身近に感じられて、何よりおいしそうなミニチュアフードは人気もあり、文房具小物やキーホルダーのようなちょっとした小物につけるととても可愛いですよね。そのミニチュアフードのなかでもレジンがよく使われています。例えば・・・

・冷たい飲み物や汁のある食べ物を表現するときに。

透明感のあるUVレジンは液体を表現するのにとても適しています。キンキンに冷えたビールやラーメンなどを樹脂粘土を始めとした、ほかの材料と合わせて作ることができます。グラスやジョッキの型はシリコン型が販売されているものもありますし、おゆまるという粘土や型取り用のシリコンを使って作ることもできます。

・キャンディーやグミに。

フルーツ味の半透明なキャンディーやグミもレジンで作ることができます。キャンディーはまん丸なようで鈴の形の様に、半球体を2つくっつけたようなデコボコがあるものもありますし、フルーツの形を模ったものもあります。これらは市販されている型も多数あるので比較的簡単に作ることができます。グミを作る際にはソフトタイプのUVレジン液を使用すると、感触もそっくりになります。

今はレジンにいろんな方法で色を付けることが可能なので、半透明、透明な部分だけでなく、他にもレジンで作ることができる部分も増えているはずです。今まで樹脂粘土などで作っていたところも、レジンで作るとまた違った表現ができるので、ぜひ挑戦してみましょう。

食器や瓶の型を使って食卓やコレクションコーナーを作る。

レジンのシリコンモールドにはティーポットなどの食器の型を取れるものや、いろんな形の瓶を作ることができるものもあります。そういう道具を使うとレジンで作ったもので食卓はもちろん、お土産や頂き物を飾って置く場所もミニチュアにして作ることができます。最初は食器1つから始めて行き、少しずつパーツを増やしていくと、部屋の一区画を作ることもできるかもしれません。レジンだけでは作れないものは、粘土や木材なども組み合わせて作りましょう。

バッグや靴、鍵の型を使って玄関やメイクルームを作る。

シリコン型にはバッグ、靴を作れるものもいくつかあります。粘土や木工でシューズラックやバッグ置き場を作って一緒に置いてみましょう。すると玄関脇の風景をミニチュアサイズで再現させることができます。オシャレが大好きで靴やバッグも、玄関ではなくきちんと部屋に置いているという方はメイクルームとして作成してもよいでしょう。ドレッサーを作ってその上にレジンで作った瓶を置いて香水の瓶がたくさんあるように見せたり、ジュエリー収納コーナーを作ると、とても可愛らしいメイクルームになるでしょう。

何気ない風景を作るのも、憧れの部屋を作るのも楽しいミニチュア作り

広い風景のミニチュアを作っていると、レジンで作った部分はメインになることが少ないこともあるでしょう。しかし、確実にほかの材料では作れないものをレジンでは作ることができる場所、ものがあるはずです。ぜひレジンクラフトの一つに、ミニチュア作りもプラスしてみてください。

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