種類がたくさんで選べない!作るもの別おすすめUVレジン!

オシャレ

UVレジンにはたくさんの種類があります。今回はその種類と作るものに合わせたおすすめのUVレジンを紹介したいと思います。

UVレジンって?

レジンとは合成樹脂の一種で通常は液体でひと操作加えることで固まり、固まるとプラスチックのようにカチカチになります。UVレジンは固めるためにUV、つまり紫外線を当てます。紫外線を当てるとUVレジンは固まるんです。UVレジンにはいくつかの種類があります。ハードレジン、ソフトレジン、グミーレジンがあります。この3つの違いは硬化した後の硬さです。ハードレジンが一番硬く、ソフトレジンは硬化した後も曲げられるくらい柔らかい、グミーレジンは硬化してもぷにぷにです。

ハードレジンを使うなら?

ハードレジンがUVレジンの中では一番有名だと思います。セッティングにながす、シリコンモールドに流す、物のコーティングに使う。何でもできます。ただしコーティングの場合、固まった後はとっても固いので完全に形を作ったあとコーティングしたほうがいいでしょう。アクセサリーを作るのもハードレジンがいいです。しっかり丈夫な作品が作れます。

ソフトレジンを使うなら?

ソフトレジンは硬化後も曲げられるくらいのしなやかさを持っています。おすすめの使い方は、マスキングテープやリボンを両面ソフトレジンでコーティングしてストラップ金具を付けることです。携帯につけて手首を通せばうっかり手を滑らせて携帯を落としそうになっても無事でいる確率は高くなります。そういうストラップって結構単色のものが多いですもんね…、自分お気に入りの柄で作ったらきっとテンションが上がりますよ。

グミーレジンを使うなら?

グミーレジンはその名の通り硬化後もグミのようにぷにぷにの質感になるレジンです。こちらはゼリーなどのフェイクスイーツを作るのに適していると思います。また、果物などをぷにぷににしてもいいですし、不透明色で着色して、パンやプリンをつくってストラップにすると本物のような触り心地のフェイクスイーツストラップに思います。また、宝石の形をしたシリコンモールドで色付けしたグミーレジンを硬化させると、ぱっと見は硬そうなのに触るとぷにぷにというギャップあふれる作品を作ることができます。

応用編

3つのレジンはそれぞれ性質が違いますが、同じメーカーのものなら、一緒に組み合わせることができます。ソフトレジンやグミーレジンはとても柔らかいので強い力がかかるとちぎれてしまうことがあります。ですので、金具を付ける部分はハードレジンにするなど、力がかかっても大丈夫な素材と組み合わせると丈夫な作品に仕上がります。

まとめ

いかがでしたか?今回はハード、ソフト、グミーの3種類のレジンを使ったアクセサリーやストラップのアイデアを紹介しました。グミーレジンはあまり販売されていませんが、東急ハンズやネットショップで購入することができます。ハードレジンとソフトレジンはセリアやダイソーで販売されているのでとりあえずどんなものなのか確認したいときはそれらのお店で購入するといいですよ!セリアには色つきレジンも販売されていますが、ソフトレジンに色を付けるためにこの色付きレジンを混ぜるとソフト特有のしなやかさが少なくなってしまうので色を付けるならダイソーで販売されているレジン用顔料を使うのをおすすめします。
それでは良いレジンライフを!

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