レジンに潜むアレルギーの怖さと予防法をしっかり理解して楽しもう

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レジンアレルギーって聞いたことがありますか?あまり話題になったことはありませんが、最近レジンを使ってハンドメイドをする方の間で注目を集めています。今回はレジンアレルギーの恐ろしさと予防法について紹介していきたいと思います。

レジンアレルギーってなに?

アレルギーという言葉は皆さん聞いたことが会うと思います。レジンアレルギーは未硬化のレジン液に素手で触れたり、揮発したレジンの成分を吸い込むことで発症します。

どんな症状があるの?

レジンアレルギーの主な症状は手の痒みです。また痒いだけでなく痛みもあるそうです。てだけでなく顔や首、背中などにも症状があられる場合もあるようです。痒みの他に喘息を持っている方は症状がひどくなったり、また、喘息でなくても喘息を発症してしまったりします。

レジンアレルギーの治療法は?

治療方法は一般的なアレルギー症状の治療方法と同じです。痒みやブツブツには塗り薬が処方されます。症状が治まるには時間がかかり、何度も病院に行かなくてはいけなくなるかもしれません。また、アレルギーですから長く付き合っていかなくてはいけないでしょう。

どうすれば防げるの?

レジンアレルギーになることを防ぐためにはまず、未硬化レジンに極力触れないこと。手袋をするだけでもだいぶ違います。次に十分換気すること。換気をする、もしくは外で作業をすれば揮発したレジンの成分を吸い込むことが減ります。そして長時間作業をしないこと。1日中作業をしているとその分レジンを吸い込んだり、てについてしまったりすることがおおくなってしまいます。

絶対にレジンアレルギーになるの?

アレルギーというものはコップに例えられます。コップはいっぱいになれば溢れてしまいますよね?コップに入っているものをアレルギー物質とすると、この溢れた状態がアレルギー反応なのです。コップの大きさは人によって違います。アレルギー体質の方はコップが小さいということです。普段からアレルギーが多くて困っている人はできるだけレジンに触れ合うのをやめましょう。手袋、マスク、保護メガネ、換気までしても症状が出る場合があります。また、いくらコップが大きくアレルギーになりにくい人でも、長時間、長年レジンに触れていればいつかはレジンアレルギーを発症してしまうかも知れません。普段から手袋をつける、換気をするなど対策を怠らないようにしましょう。

レジン関連で他にあまり知られていないアレルギー

レジンアレルギーの他にジェルネイルアレルギーもあります。症状はレジンアレルギーとほぼ同じです。レジンの着色にジェルネイルを使う人もいますよね。そういう方はより一層注意をしなくてはいけません。

まとめ

いかがでしたか?とにかくレジンは危ない!レジンアレルギーは怖いアレルギーなんだ!と思ってしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかくの趣味になったレジン、お仕事にもできたレジンが使えなくなるのは悲しいことです。怖いからやらない、ではなく、症状がないうちにしっかりと対策をすれば発症せずに生活することが出来るアレルギーです。面倒だからと怠らず自分の身をしっかりと守りましょう!
それでは素敵なレジンライフを!

レジン  レジン

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