100均で広がる楽しいレジンアクセサリー作り

resin

台座付きアクセサリーパーツ

レジンアクセサリーを作る時に、レジンの部分とアクセサリーパーツを別々に作ってあとから接着する手もありますが、こちらはその手間を省いて簡単にアクセサリーを作ることができるのでもっと楽しいですね。最初からレジンを流せる台座の付いたヘアピンや台座付ヘアゴムなど。

種類が増えて楽しくなったモールド

ひとつひとつのモチーフが独立したモールドも手に入りますし、製氷皿のように一枚のなかに何種類かのモールドがセットになっているものもあります。形も楽しいものが色々あります。丸やハート、長方形、楕円、鳥、猫、タグ(最初から穴あきで作れるタイプ)、切手、蝶々、鍵、半球、クッキー、ドーナツ、サクランボ、りんご、メロンなどお子さんと一緒に作るのも楽しくなりそうです。レジンと樹脂粘土用の兼用です。

オリジナルモールド

売っているモールドには自分の作りたいものがない時、あきらめなくても大丈夫。その材料も100均にあります。

おゆまる:お湯で温めて柔らかくするプラスチック製の粘土のような素材です。柔らかいうちに型取りし、冷めると固まり型が出来上がります。レジン液を流してオリジナルモールドとして使えます。気に入らなかったらまた温めると作り直しができる点が優れています。

ゲル状シリコン:100均のお店によってはこんなものまで置いています。2液を混ぜて使うのにそれぞれの量を正確に量る必要があるので初心者向けではないかもしれません。2液が同量でないと固まらないそうです。

100均レジン液の種類

UVレジン液を置いていますが、ソフトタイプとハードタイプがあります。またラメ入りのハードタイプを売っているお店もあります。さらに便利ですね。チャーム等しっかり固めたい作品の時にはハードタイプ、ストラップなど布を固めて作るなど多少の柔らかさを求めるならソフトタイプです。5gは作品がおよそ2つ作れる量のようです。深さのあるモールドや枠で作ると、もう少しレジン液の消費量は多くなります。

可愛いチャームやコラージュペーパー

可愛い小さな絵柄がたくさん詰まったフィルムやペーパーから、作品に使う絵柄を選ぶのも楽しいものですね。絵が苦手な人でもプロの絵柄でそれなりに見栄えのする作品が簡単にできます。花のテーマ、エッフェル塔などヨーロッパ風、アンティ-クな柄等々。ミール皿の背景として切り抜いたり、小さな絵柄に沿って切り取りレジン液の中に入れたりして使います。

その他の封入パーツ

スライス棒:金太郎アメのようにどこを切っても同じ柄が出てきます。キーウィ、イチゴ、ハート等。カッターで薄くスライスして使います。

デコパーツ:スイカ・イチゴ・ラズベリー・みかんなどの食べ物、パステルカラーの可愛いお花、スイーツデコ用のホイップ

ビーズ:ビーズ手芸の色々なサイズや色のビーズ。パール系やゴールド系などは作品に高級感が出そう。

キットで簡単

初心者の方にはとくに便利なレジンクラフトのキットも100均にあります。これにはデザインフィルム、ペーパーやストラップ用の金具や土台、中に入れるチャームもついているので、あとはキットに含まれていないレジン液を買えばとりあえず作品は作れてしまいます。

裏技

ジャンボストロー:タピオカ等のドリンクや果肉の多いドリンクの時のジャンボストローをモールドとして使ってしまうというものです。空枠のように底がないので、テープを貼ってからレジンを流して硬化させます。

以上が100均の材料を使った楽しいレジンアクセサリー作りのお話でした。まだの方は是非レジンアクセサリー作りを始めてみませんか?お子さんとのコミュニケーションにもよさそう。喧嘩しちゃった時にそっとプレゼントしてあげるとか、いろいろ利用できそうです。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です