UVレジン ストラップの作り方をご紹介!

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数多くのレジンクラフトの中で、今回はストラップにスポットを当てまして、その作り方をご紹介してまいります。基本的な作り方ですので、自分なりの工夫を加えていくことで応用編の作品が出来上がります。何事も基礎をしっかりと把握した上で、オリジナリティに発展させるというのが王道ではないかなと思います。では、ストラップの作り方の基本を見てまいりましょう。

UVレジンのストラップ作りに必要なもの

先ずはストラップ作りに必要なものを準備していきます。UVレジン液を始めとして、モチーフの土台とするもの(型)、つまようじ、フィルムシート、チャーム、ハサミ、カッター、ボンド、これだけあれば大丈夫です。次に、ストラップの加工に必要なものを準備します。ストラップの金具、カニカン、ベンチやニッパーなどです。出来ればUVライトはあった方が作業が早く出来ます。また、作業をするために下に敷くもの、例えばクリアファイルなどもある方がやりやすいです。

UVレジンのストラップの作り方

ではストラップを作っていきましょう。土台の型を決めます。楕円あり、動物の形ありとさまざまな型の中からお好きな型をお選びくださいね。その型に背景をつけます。フィルムシートやペーパーを、型に合わせてハサミで切り抜いて型にはめ込みます。

次に、ストラップの金具に型を取り付けます(ここではカニカンとします)。型のみでもOKですが、もっと賑やかにされたいならば、カニカンのところに丸カン、二重カンなどを取り付けて、そこにはお気に入りのチャームをつけましょう。小さいものなら何個でもつけられますよね。ジャラジャラ感がお好きな方は、たくさんつけられて下さい。

ここからUVレジン液の登場です。背景をつけた型にUVレジン液を流し込みます。つまようじを使って、万遍なく行き渡るようにして流し入れます。気泡が出来てしまったらつまようじで、その都度取り除いて下さいね。UVライトでUVレジン液を固めていきます。しっかりと固まりましたら、その上に文字やイラストなどのシートを置いて、UVレジン液を流し入れて、UVライトで硬化させれば完成となります。

UVレジンストラップ作り 一口メモ

この時に気を付けることを一口メモとして書き添えます。仕上げのUVレジン液は、こんもりと盛ったような状態にするということです。表面張力を利用すると申しますか、中央部分が盛り上がったようにしましょう。慣れてきましたら凝ったデザインもしてみたくなると思います。星などのパーツを散りばめたり、シートではない立体のお花や動物などを入れ込んだり、その時はUVレジン液を流し込み、固めての繰り返しの作業が必要となります。

まとめ

UVレジンのアクセサリーの多くの方の作品を見ますと、本当によく出来ていてすごいなと思ってしまいます。ストラップだからと言って、こうであらねばならないという決まりは全くありませんから、自由な発想で世界でただ1つのUVレジンストラップを作って下さいませ。

個人的にレジンって何だろうから始まったのですが、いろいろと見てまいりますとレジンの奥の深さを感じます。「手作り女子」が増殖中、なんていう見出しを見たりしましたが、なるほどレジンのアクセサリーやストラップ作りにはまるのは、今は納得出来ます。これからもステキな趣味の時間をお楽しみ下さい。

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