100均の材料でストラップを作ってみよう!

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今やレジンでの手作りクラフトは大人気となっています。100均店、ネット販売、手芸店などで簡単に材料が手に入るようになりました。そこで、100均にスポットを当てまして、100均のみの材料を使ってのストラップの作り方をお届けしようと思います。ご参考になさって下さい。

ストラップに必要な100均の材料

基本的なストラップを作る際に必要な100均の材料ということでご紹介します。必須のUVレジン液。100均だと量が少ないのではないか、用を成さないのではないかと思うかも知れませんが、いえいえ安心して下さい。品質は良いですよ。そして、チャーム。ダイソー、セリアなど、100均のお店もいろいろとありますよね。微妙に違っていますから、ここは自分の目で確かめた方が良いと思われます。

ちなみに、セリアはデザイン性が高く、可愛いと評判の100均店です。種類の多さ、大手と言えばダイソーですが、個人的な意見ですけれど、いろいろ見てきた中で、なるほどセリアの商品と紹介されているアイテムは、本当に全て可愛いです。自分が作るとするならば、あらかじめダイソーにて一通り見てから、セリアの方にという順番かなと思います。

次に二重カンやカニカンが付いている松葉紐です。100均なのに割合セットものも充実しているんですよね。100円なのだから、その1つ1つを販売してセット売りはなし、という感じかなと思いきや、使いやすいようにまとめた方が良いアイテムは、セットになっています。良心的ですよね。

それから、こちらもたくさんの種類があります、型ですね。素材、サイズ、色などなど、選ぶのに迷うくらいと思いますが、それがまた楽しいですよね。楽しんでお選びください。後は、転写シートやデザインシート&ペーパーを準備しましょう。

100均の材料を使った基本的なストラップの作り方

では、ここからは基本的なストラップの作り方をご紹介してまいります。

型が決まりましたら、背景となるシートを選び、型の通りに切っていきます。型に貼り付けて、ストラップのアイテムを取り付けていきます。取り付けた後で、その型にUVレジン液を流し込んでいきます。つまようじで隅々まで流し入れて下さいね。気泡が出来ましたら1つ1つ丁寧に、つまようじを使って潰していきましょう。一手間ですが、その方が仕上がりが綺麗です。

次にUVライトで硬化させていきます。UVライトがない場合は、自然光にて固めていきます。UVライトがあると作業時間の短縮になりますから、1台購入されることをオススメします。硬化出来たものの上に、お気に入りの転写シートのイラストや英文字などを載せて、UVレジン液を上から流し入れます。コツとして中央をプクッと膨らませるようにしましょう。そして、さらにUVライトにて硬化させます。中央を盛り上げることで可愛らしい出来上がりになります。

凝ったデザインにしようとかいっぱい上にいろいろ載せちゃおうと思えば、先ほどの作業の繰り返しとなります。くれぐれもUVレジン液を流し込む時は、段々はみ出るようになるかも知れませんので、ご注意下さいね。厚紙で型をグルッと囲むという方法もあります。これにて完成となります。丸カンが付いてますから、横にお気に入りのチャームをどうぞ!

まとめ

基本をしっかり頭に入れて置けば、後はアイディアがいろいろと湧いて来て、これもしてみよう、あれを試して見ようと思われることでしょう。あなただけのストラップを作って見て下さい。全て100均とは思えない作品となること間違いなしです。

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