100均で出来るレジンの作り方

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今大人気のレジンアクセサリーですが、100均で全て揃うということをご存知でしょうか。今回は、レジンアクセサリーを作るにはどうすれば良いのか、材料はどういうものがあるのか、初心者の方のためにもわかりやすくご紹介します。

UVレジン液

UVレジン液とは、紫外線に当てることで固まるという性質のある樹脂のことです。レジンアクセサリーを作るには必須のUVレジン液。手芸店やネット販売でもありますが、ちょっと見かけたUVレジン液は1,000円を越すものもありました。それが100均というと当たり前ですが100円で購入出来るということです。その100均店によって、少し違いはあるようです。100円なのでいろいろ試すことも楽々出来ますよね。

台座や空枠

レジンアクセサリーを作る時には、型枠や台座が必要です。その型枠には底面のあるもの(ミール皿となっています)と空枠のものなどがあります。ミール皿では、基本形の丸、楕円、四角などいろいろな形があります。1袋に3個くらいは入っています。シリコン型と呼ばれるものも多種多様揃っています。このシリコン型で人気があるのは、キャンドゥと言われています。空枠も本当にご紹介すればキリがないくらいの種類が豊富にあります。カギの形をしているものはおしゃれでステキな仕上がりになりますよ。

金具やパーツ

レジンアクセサリーやストラップなどを作る時に、細かいパーツが必要となります。丸カン、二重カン、カニカンなど繋ぎに使うもの。ピアスを作る時の金具やブローチを作る時のブローチ台、ミール皿で作ったレジンアクセサリーの一番上にチョコンと乗せるチャームなどがあります。

チャームはレジンアクセサリーの金具につけたりも出来ます。100円だからと言って中身は1個なんてことはなく、大体複数個入っていますよ。いろいろと選べて、この選ぶ時が楽しいですよね。100均各店で少しずつ違いますから、100均巡りをされても良いのではないでしょうか。

デザインシートやフィルム

ミール皿でレジンアクセサリーを作る場合などに、UVレジン液で途中に埋め込むことも出来ます。重ねて貼ることで背景にもなりますね。とて便利なグッズです。これまたデザインが多彩ですので、そのシートを見てるだけでもワクワクしますよ。ストーリー性を考えてのレジンアクセサリーにしたいという願いは安心して下さい、叶いますよ。決まったお話にはなりますが、1個の中にその世界観が拡がります。

着色に必要なもの

そして、もちろんシンプルにモノクロも良いのですが、やっぱり色をつけたいと思いますよね。UVレジン液を混ぜて使うアクリルの絵の具やマニキュアや顔料ですね。全て100均で揃うというのが凄いと思います。ちょっと色をつけるだけですから十分です。また、ラメを散らしたいという要望もバッチリです。ラメやホログラムなどもありますよ。

ラメというとマニキュアにも入っていまして、1本で済ませようと思えばこのラメ入りマニキュアでOKです。マニキュアの方がハケがついていますから塗りやすいという利点はありますね。

まとめ

パステルカラーを削ってUVレジン液と合わせるという使い方もあります。本当に使い方は無限大ですので、ご自分でもいろいろ工夫されて見て下さい。100均グッズですと、仮に何かあったとしてもそんなに財布に痛いということもありませんので、気軽に手作りレジンアクセサリーに没頭出来ますね。どうぞオリジナルな素敵な作品に仕上げて下さいね。

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