花がテーマのレジン作品

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押し花を使った作品

花がテーマのレジン作品はまず女性が作ったり身に付けたりしたいものの代表かも知れません。可憐で清楚な雰囲気がありますし、身に付けている人だけでなく、それを目にした人にも安らぎを与えてくれます。そんな花の作品をいくつかご紹介してまいりましょう。まずは王道の押し花から。

押し花をレジン液に閉じ込めるなら、ミール皿、色々な形のモールド、空枠などで作るアクセサリーの他に、押し花にレジン液を塗ってしまうやり方もあります。クッキングシートを敷いた上にレジン液、押し花、レジン液と置いて塗り広げ、気泡を取ってから硬化させるとよいそうです。

スマホケースに押し花を貼りつける感じでレジン液でコーティングしてデコレーションすることもできます。またこれの応用で、ピルケースのフタ部分や、置時計、掛け時計などにもレジンを施した作品も見られます。手鏡の裏側にするのも有ですね。

ボタンのモールドにレジン液を流せば、オリジナルの押し花の素敵なボタンが出来上がります。最初から穴が開いているので便利です。

ガラスの小瓶にレジンやガラス粒、そして押し花を入れて硬化させた作品も可愛いですね。

箸置き用モールドというものも売られているので、押し花を閉じ込めれば食卓がぱっと明るくなるでしょう。実用的ですし、プレゼントにもぴったりですね。

花柄の布を使った作品

これはとても簡単です。ミール皿やヘアゴムの台座などの大きさに切り取った布にまずコーティングして置き、乾いてからミール皿などに両面テープで貼りつけます。この方が布の柄がくっきりするそうです。それからレジン液を何層かに分けて硬化させて出来上がり。お手軽です。

立体的なお花のモチーフの作品

ダリアのような立体的なお花のプラスチック製や粘土製のモチーフを使います。ミール皿に背景のデザインシートなどを貼り、レジンを流してからこのお花のモチーフをレジンの表面から飛び出すように置くと、花が水に浮いているかのように見えて素敵です。

お花の写真を使った作品

お花の写真をデコレーションペーパーの代わりに使った作品です。自宅のお庭の写真から作ればオリジナリティが溢れた作品になりますね。写真を使用する場合にはメディウムなどコーティング剤で下処理しておく必要があるようです。そうでないと、レジン液と触れてインクがにじんだりして残念な結果になってしまいます。それさえクリアできれば後は簡単に素敵な作品ができます。

もう1つの方法は写真を透明フィルムに印刷するやり方です。インクが完全に乾いてから切ったりする作業に取り掛かるようにした方が良さそうです。乾いていないときに作業すると、こすれてだめになってしまいます。

ワイヤーを使った作品

ワイヤーアートやマニキュアアートのようにワイヤーで花の形を作った中に顔料で色を付けたレジン液を流して膜を張るように硬化させれば完成です。ワイヤーは自由に形を作ることができるので、個性を発揮するのに最適な素材でしょう。

スライス棒を使った作品

レジンだけでなくネイルなどにも使われているスライス棒というものがあります。金太郎アメのようにどこを切っても同じ柄で楽しいですね。スライスしてレジンの封入パーツとして使うことができます。お花のスライス棒は可愛いですね。

レジン  レジン

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