絵の具を使えば何でもできる!?絵の具でできるレジン着色法を解説

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レジンの着色で悩みがちの方、多いですよね。イマイチ自分の思ったとおりの色にならなかったり、透明感をなくしてみたいけどどうすればいいのか分からなかったり、専用着色剤は少し高いし……。そんな時に使えるのがアクリル絵の具です!今回はアクリル絵の具を使ったレジンの着色について紹介していきたいと思います。

アクリル絵の具とは?

アクリル絵の具とはアクリル樹脂を固定剤として使用した絵の具です。絵の具は、粉末状の顔料を固定剤と呼ばれる、顔料を紙などの絵の具を塗ったものにに定着させるものに混ぜたものです。アクリル絵の具は、固定剤にアクリル樹脂を使用しているわけです。アクリル絵の具の特徴は水に溶け、混色もしやすく、すぐに乾き、乾くと耐水性になる点です。アクリル絵の具には溶剤型アクリル絵の具と、水性アクリル絵の具があります。溶剤型アクリル絵の具は溶剤に溶かして使うアクリル絵の具で、絵画の修復などに用いられています。水性アクリル絵の具は一般的に販売されているアクリル絵の具で、水に溶け扱いが容易です。

アクリル絵の具の種類と価格

アクリル絵の具は値段もそこまで高くなく、文房具店に行けば手に入りやすいのが魅力です。最近では一色売りのものが100円均一ショップで販売されていますが、たくさん色を集めるならメーカーの作っているものがいいと思います。2つほど、手軽に手に入るアクリル絵の具を紹介します。
・ターナーアクリルガッシュ
色数:12色
内容量:各11ml
価格:1296円
・サクラアクリルガッシュ12色
色数:12色
内容量:各12ml
価格:1209円
どちらも同じくらいの価格帯で、手に入りやすいです。特にサクラアクリルガッシュはサクラクレパスの作っているアクリル絵の具で、小学生が使うのにも適しているくらいですので初心者にも扱いやすいと思います。

アクリル絵の具での着色法

ではアクリル絵の具での着色方法をご紹介していきます。着色はとっても簡単です。使いたい分のレジンをアルミホイルの上やラップの上に出しましょう。別のアルミホイルやペーパーパレット、パレットの上に使いたい色のアクリル絵の具をアクリル絵の具を出します。つまようじでちょっとずつレジンに色を付けていきましょう。しっかりと混ぜ合わせてむらができないように気を付けてください。薄めなら半透明に、濃い目なら不透明になります。混色はレジンに混ぜる前にやっておきましょう。
アクリル絵の具を使って着色したレジンの使い方で大事なのはここからです。薄めに色付けしたレジンなら紫外線がしっかり中まで通るので硬化しますが、濃い目に色付けしたレジンは中まで紫外線が通らず硬化しにくいです。そこで筆などを使ってとにかく薄く塗って硬化、薄く塗って硬化、を繰り返し何層にも分けて硬化してください。極力薄ければ硬化しないことはないです。ただし、どのくらいの厚みで硬化するかはレジンとUVライトの相性がありますので自分の持っているレジンとライトで何度か挑戦してみて見極めましょう。しっかりと色のわかるくらいレジンが盛れれば、その上は透明レジンでも大丈夫ですので、着色したものだけでしっかり厚みを出そうと考えなくて大丈夫ですよ!

まとめ

いかがでしたか?今回はアクリル絵の具でのレジンの着色について紹介しました。アクリル絵の具は簡単にお安くレジンに色を付けることができるので本当におすすめですよ!
それでは良いレジンライフを!

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