結婚式のお祝いに宇宙塗りの手作りレジンはいかがでしょうか?

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結婚式に何か気持ちを届けたい、贈り物をしたいという方も多いと思います。そんな時に最近流行っていますUVレジンを使ったハンドメイド作品を贈ってみませんか?今回は、宇宙塗りにスポットを当ててみました。

宇宙塗りのレジンアクセサリーの作り方

いろいろと見ていく中で、結婚式の贈り物として宇宙塗りを選ばれている方を多く見かけました。綺麗さはもちろんですが、宇宙に想いを馳せるというのがこれから2人の人生を築いていくにはピッタリということでしょうか。

<土台への色付け>

では、基本的な宇宙塗りの作り方をご紹介します。大体使われているのはミール皿のアンティーク調です。この底面に青色を基本色とした色をどんどん塗っていきます。マニキュアを使われている方が多く、塗りやすく色がキレイに仕上がります。ミール皿の上の方から濃い青色から徐々に薄い青色にして行きます。ここは結構繊細な作業ですね。つまようじなどを使いながら万遍なくマニュキュアを伸ばしていきます。

色使いに関しては少し具体的にお届けします。濃い青色から段々薄い青色にして行く時に、ここからここまでと決めるのではなく、境界線はぼんやりと少し混ぜ合わせたりもされていました。そして、そこにラメ入りのマニキュアを足していきます。ここまでで神秘的な天空のイメージが作り出されていきます。「銀河鉄道の夜」ではないですが、銀河のキラキラ感が美しいです。

濃い青色からのグラデーションは、慎重にシルバー色へと繋げていきましょう。この間のシルバーラメも全体をよく見渡しながら入れていきましょう。下の方は薄紫や淡いピンクなどのお好みではありますが全てを塗っていきます。ここでしっかりと乾燥させます。そして、トップコートを塗ることで光沢感を出します。

<繰り返すマニキュア塗り>

マニキュアを塗って乾燥させてラメで飾っての繰り返しになります。その時その時で修正も可能です。色が薄すぎたとなれば濃い目の紫色を足してみたり、上の方の濃い青色から下の方の淡い紫色まで、何度も全体を見ながらラメを加えながら仕上げていきます。いろいろな宇宙塗りの工程を見ましたが、ここが一番大事なところです。なので、ま、いいかで済まさずに、時間がかかると思ってもこの土台の宇宙塗りの部分を丁寧にしましょう。何度も塗り直したりラメを足したりすることで、ファンタジーな宇宙の世界が作れるのですから。

<UVレジン液で完成>

よくよく乾かしてから、宇宙塗りをした上にUVレジン液を入れていきます。やっぱりつまようじで万遍なく流していく方が隅々まで届きます。UVレジン液を表面張力のように中心部をプックリされることがポイントです。真っ平らよりも丸く仕上げた方が美しさが増しますよ。一度ではちょっと丸く出来ないかなと思ったら、固めた後にその上にUVレジン液を塗り重ねていくというようにします。こちらも何度か繰り返すかも知れません。そしてネックレス、ストラップなどプレゼントしたい形に作り上げて、可愛いアクセサリーケースに入れれば、心を込めたギフトの完成です。

まとめ

結婚式に多く見られました宇宙塗りをピックアップしてお届けしました。背景だけのものももちろんステキですが、ここからワンランクアップした星などのパーツを加えたり、パーツの種類も幅広いのでお好みのパーツでより結婚式のお祝いの気持ちを込めちゃいましょう。お幸せに!

レジン  レジン

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