簡単!基本的なスマホケースの作り方

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数あるレジンを使っての手作り作品の中で、今回はスマホケースにスポットを当てます。基本的な作り方を抑えることで、応用していくようになった時に楽になりますので、しっかりと見てまいりましょう。

基本的なスマホケース作りに必要なもの

先ずは準備するものを確認しておきましょう。スマホのケース、これを欠かしては意味がありませんね。そして、飾りつけしたいものを用意します。例えばアクセサリーパーツ、キラキラのストーンなどなど、自分のスマホケースをどのようにしたいかでお好きな飾り物をお選び下さいね。後はお盆やトレイと、あった方が良いものとして、UVライトやシリコンマット、つまようじ、止めもの(洗濯バサミ、クリップなど)、木べらです。

きっとよく見聞きされるとは思いますが、ここでも一口メモとして書き添えます。こうした手作りレジンをする場合、UVライトは購入されておい方が便利ですよ。最初に何千円かとなりますが、作業の時短が出来ますので個人的にはおすすめです。

基本的なスマホケースの作り方

あるところのデザインを見た時に、これはキラキラしていて綺麗と思った作品がありました。透明なスマホケースにシルバー色のレース使いのパーツを散りばめたものでした。シンプルですし、色も地味目ではあるのですが、シルバーの飾りが雪の結晶にも見えるような美しい作品でした。

余談でしたが、ここから基本的なスマホケースの作り方をお届けします。UVレジン液が流れ出ないようにするためのお盆やトレイです。その上にシリコンマットを敷きましょう。固定した方が良いので、洗濯バサミで止めてOKです。そこにスマホケースを置いて、大きな飾りパーツを配置します。レイアウトが出来ましたら、その部分にUVレジン液を塗って木べらなどで伸ばします。そこへ飾りを載せなおしてUVライトで硬させます。

大きな飾りパーツを載せましたら、後は小さなパーツを散りばめていきます。UVレジン液を塗って伸ばして載せてUVライトで硬化と、この作業を繰り返します。最後に念のために全体的にUVレジン液を伸ばし塗るとよりしっかりと固定されますよね。特殊のものとか、スノードームなんていうのもそうなのですが、難しそうというイメージが付きまとって敬遠しそうなのですが、皆さま、いかがでしたか?簡単ですよね。

この飾り物にはいろいろなものが使われますが、スマホケースでは押し花も使われることが多いようです。これもまたたくさんの作品を見ましたが、キレイでしたね。作り方は今回ご紹介した基本を守れば簡単です。押し花はより慎重に扱わなければなりませんが、押し花をレイアウトして位置が決まれば、動かないようにUVレジン液で貼っておきましょう。そして、ドンドンと上にUVレジン液を塗って伸ばして整えて、UVライトで照射して完成します。

まとめ

スマホケースのデコレーションも無限に楽しめます。押し花を背景にして、その上にまた小物のパーツを飾り付けたりも出来ますね。やっぱりこうしてUVレジン液で重ねていくほど、塗って伸ばして硬化しての繰り返しになりますから、しつこいようですがUVライトは必要だなと痛感しますよ。これを自然の日光でというと1日では終わらないでしょう。便利グッズですから便利に有効に使って、ステキな自分だけのスマホケースを作ってみて下さいませ。

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