簡単!可愛いストローレジンを作っちゃおう!

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ストローレジンとは

レジンのサイトなどをよく見るようになって、ストローというのがたまに出てくるのですが、どういうものだろうと思っていました。レジンで手作りのアクセサリーを作ることが、こんなに簡単に出来るとは思いませんでした。こちらのストローレジンも何だかややこしそうかなと思っていたのですが、意外と簡単であることにびっくりしました。前置きが長くなりましたが、ストローレジンとは、短く切ったストローを使ってレジンのアクセサリーを作る作品のことを言います。

ストローレジンアクセサリーの作り方

本当に作り方の説明はすぐに終わってしまいます。クリアファイルを準備しておいて、そこに短く切ったストローを縦にして固定します。円柱形のレジンアクセサリーとなりますから、前もってどのような作品にするかをイメージしておきましょう。そして、その円柱の長さもしっかりと決めておきましょう。ストラップにするか、ペンダントのチャームにするのか、などによって違いますもんね。あるところではストローに目印をつけている方もいました。なるほど、このくらいまでが濃い色とか色を変えるとか工夫されているんですね。感心します。

ここからは、ストローにUVレジン液を流してはUVライトで固めて・・・の繰り返しの作業となります。自分の思ったところまで出来て、ストローを剥がしましたら出来上がりです。仕上げは、ヤスリをかけていきます。この時点ではまだ曇った感じになっていますので、磨いていくことが重要となります。耐水ペーパーやコンパウントなどの研磨グッズを利用しましたら、透明な作品はより透明感が強調されて綺麗に仕上がりますよ。円柱の中のパーツもはっきりと見えます。では、作品例ごとに少し具体的にご紹介してまいります。

ストローレジン作品 アラカルト

ストローレジンの中の世界は、無限に拡がるものがあります。例えば、カットフルーツのパーツを使われたストローレジンですと、顔料で色をつけたUVレジン液を使うことで、カラフルで可愛い作品に仕上がります。もちろん、無色透明でもカットフルーツのパーツがより目立って良いですね。そのカットフルーツの配置も下に多く持って来て、段々上に行くほど数を少なくして色を薄くしたり、ご自分のお好きな配置にして下さいね。。レモンやイチゴやキュウイを多く見かけました。カットフルーツの小分けされた入れ物を見るだけでも楽しくなります。写真にもあるのですが、可愛い過ぎますでしょう。

また、このストローレジンの中に水槽を思い描いたという方の作品がありました。こちらも神秘的な出来上がりとなっていましたよ。青い顔料を基調にして、下の方を濃い色で段々薄い色にしていって、中には魚や水草のパーツを入れるのです。

円柱形の中もですが、外側に飾りつけをしても可愛いです。例えば、円柱の上と下に金具をつけるのです。凝ったデザインの金色に近い飾りものですとより豪華に見えます。シルバー色ですと落ち着いた感じに仕上がります。また、円柱の上に動物や天使などのパーツをのせたりした作品もありました。こちらもまた華やかになってステキでしたよ。

まとめ

ちょっとしたことで見違える作品になりますから、レジンアクセサリーって不思議です。もしも失敗と思ってもそれが味になったりするかも知れませんね。1つ1つが素晴らしい作品なのですから。

レジン  レジン

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