水面が揺れる!ステキな水面レジンの作り方

resin

夏にぴったりの水面模様にチャレンジしてみませんか?青い空、白い雲・・・と来ましたら青い海ですよね。でも、難しいのではないかしら!?と思う方も多いかも知れません。いえいえ、基本的なレジン作りが出来ていれば簡単に水面レジンを作ることが出来るんですよ。では、今回はこの水面レジンの作り方をご紹介してまいります。

水面レジンとは

宇宙塗りというのは、皆さまよくご存知のことと思います。ずっと宇宙塗りをしてきて飽きてきたなと思われている方、必見です。応用編としてありますのが、水面(海面)に光が当たって出来る模様を表現して作った水面レジンです。水面の中に魚を泳がせたり、貝をあしらったり、波紋なんかを取り入れますと益々涼しげにキレイに出来上がります。

水面レジンの作り方~準備編~

では、水面レジンの作り方をご紹介いたします。先ず型を準備します。この型は何でもOKです。特に水面を意識するものでなくても全く問題ありません。台座でも空枠でもお好きな型に台座の色が見えなくなるまで下地の白を塗っていきます。この一手間は仕上がりを美しくするためには重要です。

水面レジンの作り方~本編~

あらかじめの準備が出来ましたら、先ほどの台座に着色したレジン液を入れていきます。固まりましたらその土台の青いレジン液の上に、白いレジン液をうっすらと全体的に流していきます。薄くまんべんなくがポイントです。そこに透明なレジン液を大小とバランスを見ながら、ポトンポトンと落としていきます。落としたところのうっすらと白いレジン液の部分が、輪のように拡がって水面を作っていくことになります。不思議な感覚です。完全に硬化しましたら仕上げにレジン液をこんもりと表面に盛っていけば完成です。

土台の色はやっぱりブルー系が良いですね。夕陽に照らされてというのは、ドラマ性はありますし出来なくはないのですが、ちょっとわかりにくくなるかも知れないのでブルー系がおすすめです。そして、ブルーと言ってもバリエーションは豊富ですので、慣れてきましたらグラデーションをつけていけば、深い水面、浅い水面のように見えます。出来上がりのさまざまな水面レジンを見ましても、本当に美しくて水面レジンは色がカギではないでしょうか。

余談ですが、この水面レジンをじっと見ていたら、何かに似ていると思いました。何かと言えば、ヒョウ柄です。レジン、ヒョウ柄で検索してもあまり出てこなかったのですが、試して見ても良いのではないでしょうか。

また、水面だけのレジンに小物の立体的な金魚や貝をくっつけるのもありですし、中に入れ込んでいくのもありですし、シンプルにネイルシールを利用するというのも1つの方法です。作っていく過程で、きっといろいろなアイディアが浮かんでくるのではないでしょうか。大筋のレイアウトは作る前にしておくと作業が楽になりますね。

まとめ

写真のように土台の青い色のところにラメをあしらうとキラキラきらめく水面レジンになりますね。アートの世界は無限に拡がるものとよく見聞きしますが、本当にそうですね。これ!と決めつけるものではない、頭を柔らかくして、発想力を発揮して、あなただけの水面レジンを作ってみて下さいね。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です