枠なしで色々作ってみよう!レジンアクセサリーは奥が深い

resin

クリアファイルの上に流して固める

ミール皿や空枠のように金属などでレジンの周囲を囲ったりするのではなく、出来上がりはレジンが全部露出しているような作品を作ってみましょう。まず手っ取り早く、クリアファイルの上にレジン液を少量流してみるのもよいでしょう。形はご自由に。中にビーズやラメを埋め込んでもいいですし、顔料を混ぜて色を付けてもいいですね。注意する点は、レジン液がサラサラしていて流れてしまうこと。なので、ある程度の大きさになったら、一度硬化させて何層かに分けて硬化させて厚みを出すのがいいでしょう。固まったら、バリッとクリアファイルなどからはがして余分な部分をはさみやカッターで取り除きます。あとはピンバイスで穴を開ければ、オリジナルのペンダントヘッドの完成です。

シリコン製クッキー型

小さなお子さんのいるご家庭ならほとんどのお宅にあるかと思いますが、星型やハート型、ハロウインのお化け型等々、面白い型もあると思うのでこちらを利用すると楽しい作品が作れそうです。ただし、金属やプラスチック製のクッキー型の場合はレジンがくっつかないようにセロハンテープを貼るなどしてから使用して下さい。もちろん、底になる部分にもテープを貼ってからレジンを流して硬化させます。

ビニール袋

スーパーのレジを通った後で商品を詰める台の所にあるフニャフニャしたビニールではなく、ファスナー付きのしっかりした厚手のビニール袋が良いでしょう。形になりやすいかと思います。こちらは100均などで小物収納袋と称して色々なサイズのものが売られていますから、作りたいものに合わせて使いましょう。アクセサリーにするなら、小さなものがいいですね。お祭の金魚の水の入った袋を表現するのにもこちらが使えそうです。また、葉っぱを一枚入れて横に倒しておけば平らな作品ができます。自由度は大ですね。

お弁当用のソースの小さな容器

お弁当を買った時についてくるあの小さな容器はツルツルしていてレジン液がくっつきにくく作品作りに適しています。中に色々な材料を何層かに分けて詰めて行き、硬化させたら容器を壊して取り出します。お魚の形のしょう油入れもありましたね。それを使えばお魚のモチーフができちゃいます。

ゼリーの容器など

大袋にたくさん入っている一口大の透明なゼリー菓子の容器もレジンモールドとして使えます。アクセサリーにするのにも大きさがちょうどいいでしょう。またハイレモンのようなお菓子の包装も丸くて平べったいモールドとして使えます。

シリコン製のお弁当用カップ

100均などのお弁当グッズ売り場によくあるシリコン製のカップもレジンに適しています。深さはありますが、レジン液の量を調整すれば好みの厚さに出来上がります。不透明なものは紫外線を通しにくいので取り出してから裏面をもう一度硬化させた方がいいかも知れません。

チョコや氷用のシリコン型

特にバレンタインの時期になると色々なモールドのコーナーが増えるので必見です。ハイヒール型や唇型など、レジン用モールドにはあまりないものがあったりするので、楽しいです。いろいろな形の製氷皿もでていますから、どれが使えそうか、どんな作品にしたいかを考えながら選ぶのも楽しいですね。

自作モールド

おゆまるという優れたものがあります。100均だけでなく手芸屋さんや生活雑貨店などでも売っていたりしますが、人気商品なので品切れになっていることもあります。自分で作りたいと思うモールドがない時にこれで型を取ることができます。プラモデルの細かいパーツやボタンなどを押しつけて複製できます。他に型取りできるものにはシリコンモールドメーカーや油粘土もあります。お好きな形の作品をどんどん作りましょう。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です