本格的なレジン作りに必要な作業場に必要なものは何?

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作業場の基本的なデスクに必要なもの

レジンを作成していく上で、ちょっと作ってみようかなという領域を超えた本格的な趣味の世界に入った場合、その都度準備して作っていくということをするのは、時間もかかりますし面倒にも思えますよね。もうきっちりとした作業場を作る方が、何事も楽に出来てレジン作りがより楽しいものとなります。この作業場としてのデスクを先ず考えて見ましょう。

作業のし易さが一番となります。部屋の照明では足りませんから、必ずデスクにはスタンドが欠かせません。細かい作業ですから手先が明るくなくては出来ませんよね。今はやっぱりLED照明が良いですね。次にマットを机の上に置いている方が多かったです。カッターを使う時も安心ですし、汚れたりしても簡単に拭きとれますので常に綺麗に使うことが出来ます。

必ず必要なUVレジン液やUVライトなど、セットにして取り出しやすいようにしましょう。例えますと、パンの朝食をとる方に必要なのは、基本的にジャムやバターがあります。セットにしてトレイに入れて置けば、朝食時にそれを取り出せば1回のアクションで済むというのが楽ですよね。そんな感じで机の上によく使う道具をセットして置いておけば、一手間で済みますからおすすめです。

作業場のデスク周りに必要なもの

大体メインの机の上に置く主なものは前記した通りでして、そこに小引き出しを置かれている方も見られました。頻繁に使うものは100均などでもある小さい引き出しを利用するととても便利ですね。大体はメインの机の周りにレジン作りに必要な小さいパーツ入れを設けられていましたね。あまり引き出しはバラバラにせずに、統一するとスッキリと綺麗に見えます。その引き出しの中には、小さいパーツがそれぞれ入れられるように小分けされています。

例えばですが、小さい歯車パーツや小さい花のパーツ、動物の形をしたパーツなどたくさんの種類は、吹けば飛ぶようなパーツですから、ごちゃ混ぜになりましたら後の整理が大変な事になります。パーツの形別、色別で1つ1つを分けることは最初が肝心で、後の作業が楽になりますからここは大事なことですね。

あるところでは、よく1か月分の薬入れなんていう、あのような形の小分けグッズを使われている方もいました。また、アルバムのようになっていて、その1枚1枚が透明な小分けファイルになっているものも見ました。なるほど、立体的なものではない何種類もある平たいパーツは、この方が見やすいかも知れませんね。皆さまいろいろ工夫されています。

小さめのカラーボックスを机の周りに置いて、その中にいくつもの小さなタッパーを置く方もいました。透明で中が見えるのもありますが、シールを貼って置けばこれもまた見やすいですね。デスク周りに大事なことは、各作業道具を使いやすいように配置することがポイントです。

まとめ

レジン作りの作業場にスポットを当ててご紹介してまいりました。作業場を確保するにはそのスペースが必要ですので、1部屋の半分は占領してしまいますね。ご家族との話し合いをすることもとても大切なことです。何かとご家族の協力も必要となりますので、計画を立ててご家族に相談をして作業場を作っていくことで、気持ち良くレジン作りに没頭出来ますよね。どうぞ世界に1つだけのステキな作業場を設けて下さいませ。

レジン  レジン

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