日本の代表的な花である美しい桜を使った利用方法

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桜の花びらでジャムを作ろう

お花の中で多く使われるものは、洋花ではバラですよね。バラを使った利用法はよく見かけると思いますが、今回は、和花のトップである桜にスポットを当ててみたいと思います。

さて、先ずは桜の花びらを使ったジャムの基本的な作り方をご紹介します。最初に大さじ1のお水を容器に入れて、その中に粉ゼラチンを入れて混ぜ合わせておきます。次に鍋に水300ccと砂糖50gを入れて煮立てて溶かします。そこに桜の花びらを入れて、レモン汁を入れ添えます。レモンの果肉を半個くらい使ってもOKです。最初に作り置きしておいたゼラチンを入れて煮立てまして、灰汁をとって完成です。熱を冷まして瓶へとうつし替えましょう。桜のジャムは淡いピンクで色がとっても綺麗です。

桜風呂

湯船にバラの花びらを浮かべるというのはよく見かけますよね。女優さんなどで広いお風呂場にバラの花をいっぱいに浮かべて、贅沢なバスタイムというのを番組で見たことがあります。では、桜の花びらを浮かべるというのも日本人としてありですよね。桜の花びらを浮かべてお風呂に入った方の感想に、香りはあまりしなかったという声はありましたが、優雅なひと時になりそうですね。

ちなみにですが、桜の花びらをどこで手に入れるか、で気を付けなければならないのは、決して咲いている桜の枝を切ったり木を揺すったり、桜の花を取ったりしないことです。キレイに咲いているそのままを持ち帰りたいと思っても、公共の物ですからそこはグッと堪えて、落ちている花びらを拾うようにしましょう。土などが気になるのならば、一度ザルに入れて洗い流して使いましょう。

桜を使ったレジンアクセサリーを作ろう

すぐにバラと比較をしてしまいますが、バラの花びらですとそのままのバラの花びら1枚を使ってレジンで固めてピアスにしている作品を見たことがありました。それはもう変わったピアスとして、とても魅力的なアクセサリーになっていました。では、桜の花びらを使うとなるとその花びら1枚1枚は小さいので、レジンで固めた型の中に花びらを閉じ込めてチャームやブローチにしていくという使い方がポピュラーです。

型はたくさんの種類がありますので、今流行の猫ちゃんの型はいかがでしょうか。ドライフラワーにした桜の花びらを使って、レジンで固めながら作っていきます。周りにラメを散りばめたりして、桜きらめくアクセサリーに早変わりします。あるところでは箸置きにしている作品もありましたね。工夫は無限ですから、我が家の桜をモチーフにした作品として、親子で作ってみるのも良いのではないでしょうか。

そして、型のもの1個ではなく、そこに例えば天使の羽の形のパーツを添えたり、王冠のパーツを添えたりしてより可愛らしくなりますよ。猫ちゃんの背中部分に天使の羽がくるように取り付けたり、うさぎの型でも天使の羽はピッタリです。とっても可愛らしい仕上がりになりますのでおすすめです。出来上がりをアップされている作品をたくさん見てきますと、本当にキレイで手作りのアクセサリーを作りたいというレジンファンの気持ちがよくわかりました。

まとめ

他にはお酒の好きな方は、日本酒に桜の花びらを浮かべるというのも風流ではないでしょうか。もちろんワインでもOKですよ。また、桜の花びらを押し花にして、栞を作るなんていうのも良いですね。自分の愛読書に桜の栞が挟まれているのもオツなものです。来年の桜の季節になりましたら、是非桜の花びらをモチーフにしたものを作って見られてはいかがでしょうか。

レジン  レジン

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