好きなお花の押し花を自分で作る!基本の作り方を学ぼう!

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押し花を購入して使っていたけど、たまには自分で作った押し花を使ってみたい。散歩の途中に道端に生えているかわいいお花を摘んだんだけどこれを自分用のアクセサリーにしたい。お花をもらったけど飾る場所がないから押し花にしてみたい。そんな方に今回は、押し花の基本の作り方を2つ紹介したいと思います。

押し花とは

押し花とは花や葉っぱなどをを上から重いもので押して、平面状に乾燥させた素材です。お店で購入することもできますがコツをつかめば自分でもきれいな押し花を作ることができます。

本を使った押し花の作り方」

本を使った押し花の作り方は昔から押し花を作る方法として有名ですよね。
用意するもの
・押し花にしたい花
・水分を吸いやすいティッシュペーパーなどの紙
・新聞紙
・分厚い本(電話帳や辞書など2冊程度)
作り方
・固い平らなものの上に新聞紙を敷いて、その上にティッシュペーパーを乗せます。
・押し花にしたい花をガクが上を向くようにティッシュペーパーの上に並べます。
・並べた花の上にさらにティッシュペーパーを乗せ、新聞紙を乗せます。
・一番上に分厚い本を乗せます。
・1週間ほど放置します。
・完成

アイロンを使った押し花の作り方

最近では本を使った作り方よりもこちらの方が早くて簡単にできるということで主流になってきています。
用意するもの
・押し花にしたい花
・ティッシュペーパー
・アイロン
・雑誌や新聞
・ピンセット
作り方
・雑誌や新聞を重ねて机に置きます。アイロンの熱が下に伝わらないくらい分厚く積んでください。
・積んだ新聞紙の上にティッシュペーパーを敷きます。
・ティッシュペーパーの上に押し花にしたい花を並べます。できるだけ触れ合わないよう、でもコンパクトに並べましょう。
・花の上からもう1枚ティッシュペーパーを乗せます。
・アイロンを上に乗せます。アイロンは低温に設定し、30秒で取り外します。取り外したら熱が取れるまで待ちます。
・熱が取れたらまたアイロンを乗せます。今度は10秒。また外したら冷まし、を繰り返し花の水分を抜いていきます。
・水分が取れたかは、花をピンセットで持ち上げればわかります。水分が抜けていないとへにょん、と曲がってしまいます。しっかり水分が抜けたら完成です。

作った押し花の保存

押し花は水分が多いところに置いておくと色あせや腐敗が起こります。ですので保存をする際は密閉容器に乾燥剤(シリカゲル)と一緒に保存しましょう。乾燥材を入れたからといって安心せずこまめに取り換えたり、できるだけ早く使い切ってしまうようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は押し花の基本的な作り方について紹介しました。小さいときに押し花を作っていたときは本を使った鵜やり方が多かったと思うんですけど、最近は作り方が変わってきているんですよね。時間をかけずに作った押し花のほうが鮮やかな押し花を作ることができます。本に挟んで作るよりアイロンで作った方が色鮮やかな押し花を作ることができるんですね。それに簡単ですし、時間もかからない。いいこと尽くしですね。ほかにも作り方はあるんですが私はこの方法が一番いいと思います。放っておけばいいだけの本出の作り方より大量生産には向きませんが、そんなにたくさん使うこともないですし問題ないでしょう。

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