折るだけじゃない!折り紙で作る素朴かわいいアクセサリー

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昔懐かしい折り紙。手が器用な人はとっても小さな鶴や風船を折ったことがあるのではないでしょうか。実は折り紙をレジンでコーティングするとプラスチックみたいにカチカチになるんです!今回は折り紙を使ったレジンアクセサリーを紹介していきたいと思います。

小さな折り鶴のピアス

普通の折り紙は一辺が15cmです。小さな鶴なら、だいたい16分の1サイズで折るようにしましょう。角をしっかり出したほうがきれいです。角を出すのがちょっと難しいなぁ、という方はつまようじやピンセットを使うといいですよ。16分の1でも鶴を折って羽を広げると4㎝くらいになっちゃうので大きいなあ、と思う方はさらに4分の1、つまり分の58分の1で折ってみてください。かなり細かいんですけどね…。鶴が折れたらレジンでコーティングしていきましょう。まずはレジンを筆にとって塗っていきます。何層にも重ねるので薄めに塗ってください。細かい隙間はつまようじで。レジンがすでにつかないよう気を付けて塗ってください。塗り終わったらしっかり硬化。上から同様に2層重ねてカチカチにします。出来上がったらビーズとTピンを空気を入れる穴から通して背中から出し、丸カンを付けてピアス金具を付ければ完成です。

ミニ風船のイヤリング

大きな紙で風船を折って遊んだ覚えはありますか?風船を小さく折ってレジンでコーティング。パールとTピンを通してイヤリング金具を付ければキュートなイヤリングの完成です。かわいく作るコツは風船をできるだけ正方形に折ることです。それから違和感が出ないように柄をしっかり合わせることです。風船は58分の1くらいの大きさの折り紙で折るとちょうどいいサイズになると思います。また、大小2つずつ作ってつなげるのもかわいいと思いますよ!

不器用でも簡単、切るだけストラップ

小さな折り紙を折るのはちょっと難し…という方は折り紙を切ってレジンの中に封入しちゃう方法をお勧めします。小さく切り刻んでラメを振るように封入してもいいですし、ちょっと大きめにして背景にアクセントとして加えるのもいいと思いますよ!細長く切ってリボン状に折ってコーティングするのもかわいいですよ。しっかりコーティングすれば紙だなんてわからないくらい丈夫になります。ハートや天使などいろいろな形に切り抜けるものが100円均一や手芸店で売られています。そういうものを活用するのもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は折り紙で作るアクセサリーについて紹介しました。折り紙を折ることさえクリアしてしまえばアクセサリーにするのは難しくないと思います。何層にも重ねれば雨にぬれてもへっちゃらな丈夫なパーツになるのでリーズナブルで使いやすいアイテムだと思います。選ぶ折り紙は単色のものじゃなくて柄があるものがいいと思います。小さく折るので小さい柄がいいです。100円均一で購入することもできるんですが、100円均一で販売されている折り紙は正方形じゃない場合があるんです。小さく切っていくうちに歪んで、しっかり角が出せなくなってしまいます。折り紙を折るならちゃんとしたものを文房具店で購入するのがいいと思います。
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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