手作りレジン作品を販売してみよう!

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minne(ミンネ)

作ったレジンアクセサリーを実際に販売するとなったなら、手作り品販売を手掛けるサイトを利用するのが手っ取り早いです。TVのCMでも目にするようになり、ハンドメイドマーケットのminneは人気急上昇中です。登録作家数は約10万人。メールアドレスかFacebookでの登録ができます。こちらは登録料が無料。出品した作品が売れた場合にのみ販売手数料が10%(税抜)掛かります。副業として二束のわらじを履いている人もいるとか。帰宅してからの時間を製作や発送の時間に当てて両立することも可能。全国から作家さんが集まっての大きな販売イベントも開催されています。そうしたところに出掛けてみるのもいい勉強になるでしょう。

送料は購入者が負担するので、作品製作にかかる費用+売れた場合のミンネに支払う手数料が経費ということになります。どのくらいの利益を出したいか、作品制作の材料やかかった時間なども考慮して価格を決めることになります。自分の出す作品と似たような作品が大体いくらくらいで販売されているかを調査しておく必要もありますね。売上代金の振込は月に1回。月末締めの翌月末支払です。1つの作品につき在庫数の上限は1000点までとなっています。

tetote(テトテ)

こちらは登録作家数約3万人。メールアドレスで登録できます。登録用アドレスはtetoteのドメインを受信できる設定にすれば携帯でも大丈夫。手数料無料で登録できます。販売手数料は販売価格の12%(税別)。売上代金の振込は毎月1~15日に申請したものが月末振込されます。実はminneの運営会社と資本提携してグループ企業になっています。スマホ用アプリはありませんが、こちらも参加型イベントが全国で行われているのでそちらへの出店もできます。

出品数は無制限。販売管理のページがあり取引の状態が把握できるようになっています。初心者でもわかるように「売るガイド」があるので安心です。

Creema(クリーマ)

ハンドメイドマーケットとしては先の2つより古く、2010年5月にオープンしました。登録作家数は約4万人。月額手数料は無料ですが、販売価格の12%(税抜)が販売の基本手数料となります。これは3か月ごとの確定売上金額に応じて決定されます。スマホ用アプリもあります。売上金の振込は申請日の翌月末日となっています。

クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ払いの他、KDDIと提携しており、「auかんたん決済」も使えます。東京、大阪、横浜などで定期的にイベントが行われる他、新宿ルミネ22階にリアルショップを開催しています。スマホでも出品から取引まで完結することができます。

mercari(メルカリ)

こちらはフリマアプリになります。スマホ、タブレットの専用アプリなのでPCからの操作はできません。スマホがあれば写真を撮って簡単な説明をつければすぐに出品できる点が気軽です。写真も加工できるようで、見栄えもよくなります。出品手数料は無料で、売れた場合に10%の販売手数料を支払うことになります。レジン作品を売るなら「ハンドメイド」のカテゴリーになります。しかしながら、こちらはフリマということで値下げ交渉もあるのでその辺は覚悟しておかなければいけないですね。商品を配送するときには「らくらくメルカリ便」を使うと出品者の住所や氏名を公表せずとも取引を行うことができる点は安心です。

自分で作った作品がどこかの誰かの目に留まり買ってもらえたらどんなに嬉しいことでしょう。作品を「販売する」事には配送目安期限などの責任も生じます。ただ出品するだけでなく、販売者として気持ちの良い取引ができるように努力することも大切になってきますね。

レジン  レジン

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