手作りでレジンアクセサリーを作る時のセッティングとは

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セッティングって何?

レジンアクセサリーを作る時に、よく目にするセッティング。何のことを言うのかなと疑問に持たれた方はいませんか?セッティングは、いわゆる土台となるレジン液を流し込む型のことです。レジンアクセサリーには、型枠が必ず必要となります。その型枠がセッティングなのです。基本的な手作りのレジンアクセサリーは、セッティング選びから始まります。この型枠には、ミール皿と呼ばれるものや、空枠と呼ばれる枠組みだけのものなどがあります。

セッティングの種類~形編~

どれだけあるのかと数え切れないほどのセッティングの種類が存在します。これはもう100均で買えるものからネットで販売しているものなど、さまざまです。ご参考までに、主なセッティングの種類としてご紹介します。

定番のセッティングは、アンティーク調のミール皿です。銅のような色合いとなっており、形は丸型、四角型、楕円形型、涙型などの基本が多く見られます。丸型は飾りなしのものはあまり見ませんでした。必ずと言って良いほど丸の周りには飾りが施されています。ここがまたレジンアクセサリーとした時の魅力となります。丸型なんだけど瓶のふたのような形をしているものもありました。空枠も同様で、底の部分がないという違いだけですね。

この空枠にスポットを当てましても、本当にいろいろな形があって感動しちゃいます。三日月・星・桜・扇・カギ・ハート・アニマル・リボン・海に関するものなどなど、キリがないんですけどね。全てがステキに輝いています。

セッティングの種類~サイズ・セット編~

大きさもまちまちです。大中小と各腫、取り揃えられており、小さいセッティングをたくさん集めての大きなセッティングに重ね付けていくというような、そんな凝ったレジンアクセサリーもありました。そして、初心者の方には断然おすすめのセット商品もありました。セッティング台とチャームのセットというものです。何個かの可愛いチャームが一緒に入っています。その内容はいろいろで、動物もの、ハート、カギという定番からお話の世界に関係があるもの、例えば「不思議の国のアリス」にちなんだうさぎ、ゆがんだ時計、トランプなどが入っています。バリエーションが豊富にありますから、先ず作って見ようと思われる方にはより簡単に出来ますね。

セッティングの種類~素材編~

レジン製のセッティングも見かけました。シリコン型・モールドと呼ばれる柔らかい素材のものですね。それ自体がとてもカラフルで、1個型のものから複数型までさまざまです。

セッティングの種類~色編~

どれをとってもキリはない訳ですが、先ほども書きました、アンティーク調の銅のような色合いが主流となっていて、次に多いのが金枠・銀枠ですね。色に影響されることは大きいですね。金色と銀色の差ってすごいですね。個人的には銀色が好きなのですが、こうして見ますと金色というのも綺麗で華やかで見直してしまいました。

この金枠と銀枠とで見ました具体的なものとして、いちごのようなデコボコ感が出てるような、底の部分に飾りが既に施されているものがありました。特に背景を考えてないという場合でも、底の飾りを活かしたレジンアクセサリーが出来ますね。

まとめ

今回も1つの部分を究めていきますと面白いですね。レジンアクセサリー作りの基となるセッティング選びは、それだけで何だかワクワクします。これだけの種類の中からお気に入りを選んでいくのですから、どうぞお楽しみ下さいませ。

レジン  レジン

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