幻想的な美しさ!スノードームの作り方をご紹介!

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スノードームって見ているだけで癒されますよね。以前いとこからクリスマスプレゼントでもらったことがあります。ちょこんと飾る小さいものだったのですが、ずっと飾っていました。そのスノードームをある時床に落としてしまって、ものすごくショックだったことを思い出してしまいます。このスノードームが簡単に自分で作れるだなんて思ってもみませんでした。では、今回は個人的にも思い入れの強いスノードームの作り方をご紹介します。

スノードームに必要な材料

基本的なスノードームを作っていくためには、どのような材料を準備しておけば良いのでしょうか。先ずは肝心なスノードームとなる瓶が必要です。水を入れていきますのでしっかりと蓋が閉まり、天地逆になりますから蓋の形はシンプルなものが良いでしょう。その代り瓶の形は凝ったものを選ぶとオリジナリティが増しますね。そして、水中を雪のように舞う材料には、ラメパウダーがベストです。数種類の色から選ぶことが出来ますし、色を混ぜ合わせてより華やかにすることも出来ます。

それから、瓶の中に入れる小物を決めます。自分事で恐縮ですが頂いたスノードームはクリスマス仕様でしたから、サンタの格好をしたクマさんがメインで、小さいクリスマスツリー、小さい家が入っていましたね。クリスマスですと雪だるまや大きなクリスマスツリーに雪を降らせるという幻想風景が出来上りやすいのでモチーフとしてはおすすめです。冬のイメージのスノードームのラメの色は、やっぱりホワイトで決まりですね。

スノードームの作り方

では、作り方をご紹介しましょう。先ほどのモチーフ(自分で作っても可)を決めることから始めて、土台作り、ドーム作りの順番に作って行きます。

瓶の中に入れるフィギアや小物のレイアウトをします。位置を決めましたら接着剤でしっかりと固定します。水の中となりますので、取れてしまうことのないように強力な接着剤を使いましょう。固定を確実なものにするために1日ほど置きます。これが土台作りですね。そして、ドーム作りとして、瓶の中にラメパウダーを入れて、水(とろみ水)をゆっくりと入れていきます。ここでまた少し時間を置きます。最後に肝心かなめの瓶のふたをきっちりと閉めていきます。

こんなに簡単に作れるんだと思うほど作り方は簡単です。気を付けるべきことは、より美しく、より長持ちさせるために、1つ1つの作業を丁寧にしていくということです。事前に使う瓶や小物などは念入りに洗って、しっかり乾かしておきましょう。ここで耐水性のチェックも忘れずに。汚れがついたままですと、接着が弱くなることもありますし、耐水性が弱かったために中の水が濁ってきたという例もありました。どうぞご注意下さいませ。

まとめ

思い入れを持って作ることで、世界でたった1つだけのスノードームとなります。どうしても瓶がないなと思われても悩まないで下さい。こうしたスノードームにもキットがありまして、良く見かける半円の台座や中に入れる小物やラメも付属された初心者には嬉しいセットもあります。1000円前後ですので、先ずはそこから始めて、慣れてきたところでレベルアップしていくというのもワクワクしますね。親子でも楽しく作れますから、是非ご家庭でスノードームにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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