綺麗な宇宙塗りを極めてみよう!お安く簡単、マニキュア編

キラキラと輝く宇宙、小さい頃に見た星空やプラネタリウムの星ぼし達、1度は綺麗だと思ったことがあるでしょう。レジンでそれを表現したいと思ったことはありませんか?今回はとっても簡単にできるマニキュアとミール皿の宇宙塗りのやり方を解説していきます。

宇宙塗りとは?

宇宙塗りとは青や紺などの下地に天の川やオリオン座などの星々を描いたりパーツを付けたりして宇宙を表現する塗り技法です。最近レジン作品を作る方が多くいます。

必要なもの

・レジン(ハード)
・下塗り用マニキュア(黒or紺)
・グラデーション用マニキュア(青and水色and赤紫andパール入り白)
・星空用マニキュア(ラメ入り)
・ラメ(白and青and銀etc.)
・ブリオン(銀and金)
・ミール皿
・ブローチ金具
・つまようじ

星空の下地を作ろう

宇宙塗りをするためにまずは下地作りをしましょう。基本的に黒や青、紫を使うのがいいでしょう。ただし作りたい星空が朝焼けや夕暮れなどなら、黒とオレンジなどのグラデーションにしましょう。全体を塗らず一番濃くなる部分に黒を入れ、紺、青、紫と線を描くようにマニキュアを入れていきましょう。中央にはパールの入った白っぽいマニキュアで線を描き、つまようじで細かく円を描くようにマニキュアの境目をマーブル状に馴染ませましょう。それができたらしっかり乾かしましょう。マニキュアとレジンは相性が悪くしっかり乾いていないとレジンが硬化してくれません。ですのでしっかり乾かしましょう。

星を作ろう

下地ができたらレジンを一度薄く塗って硬化させましょう。これで奥行きができます。レジンが固まったら先ほど下地作りで真ん中に作った白っぽい筋の上にラメ入りマニキュアで天の川を作っていきましょう。ラメをしっかり真ん中に線になるように乗せて乾かします。ラメはそこだけでなく周りにも散らしましょう。周りは少なめでいいです。マニキュアがしっかり乾いたら、レジンを薄く広げラメを混ぜましょう。さらにブリオンを転々とおいて一等星を表しましょう。レジンをしっかりと硬化させましょう。

金具を付けて完成

レジンを硬化させたらさらにレジンを盛って硬化させましょう。硬化が終わったらミール皿の裏に少しだけレジンを付けブローチ金具を乗せて硬化しましょう。これでしっかり金具がミール皿にくっつきました。これで完成です!

アレンジ

慣れてきたらパーツを足してみましょう。星のパーツや月、歯車もおしゃれでいいですよね。下地の色を変えてもおしゃれで素敵です。ミール皿の縁に穴があるタイプならそこから別のパーツをチェーンで垂らしてみてもいいかもしれません。ブローチだけでなくペンダントや指輪に挑戦してみてください。配色やラメの加減は人それぞれ!正解はありません。自分のオリジナルの配分を探してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はマニキュアで宇宙塗りをやってみました。慣れるまでは上手にマーブルができないかもしれませんが何度も挑戦してスキルアップを目指してください。宇宙塗りができるようになるとグラデーションが上手になりますよ上手になりますよ!
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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