宇宙塗りのやり方を徹底解説!レジンだけで表現する宇宙!

resin

マニキュア編ではマニキュアを使った宇宙塗りのブローチを紹介しました。今回は着色したレジンとセッティングフレームの宇宙塗りのやり方を解説していきます。

宇宙塗りとは?

マニキュア編でも説明しましたがこちらでも復習しておきましょう。宇宙塗りとは青や紺などの下地に天の川やオリオン座などの星々を描いたりパーツを付けたりして宇宙を表現する塗り技法のことです。

必要なもの

・レジン(ハード)
・着色剤(パール系の白っぽいものがあるとなお良いです/液体でも粉末でも可)
・ラメ(白and青and銀etc.)
・ブリオン(銀and金)
・セッティングフレーム(丸カンを通せる穴があるほうがいいです)
・丸カン
・ストラップ金具
・つまようじ
・マスキングテープ(太目のがいいですよ)

作業の準備をしよう

まずは作業の準備をしましょう。マスキングテープを大きめに切って粘着面を表に向け机にセロハンテープなどで貼り付けましょう。表面に来た接着面にセッティングフレームを縁に隙間ができないように貼り付けましょう。これで作業の準備は完了です。

星空の下地を作ろう

マニキュア編と同様にまずは下地作りをしましょう。まず透明レジンをフレームに薄く入れ硬化させましょう。硬化したらもう準備で使ったマスキングテープは剥がしてOKです。黒く着色したレジンを少しずつ一番濃くなる部分に入れ、紺、青、紫に着色したレジンで線を描くようにしていきましょう。中央にはパールの入った白っぽい着色をしたレジンで線を描き、つまようじで細かく円を描くように色の境目をマーブル状に馴染ませましょう。それができたらしっかり硬化しましょう。

星を作ろう

下地ができたら透明レジンを一度薄く塗って硬化させましょう。これで奥行きができます。レジンが固まったら先ほど下地作りで真ん中に作った白っぽい筋の上にラメをたっぷりと混ぜたレジンで天の川を作っていきましょう。ラメをしっかり真ん中に線になるように乗せて硬化します。ラメはそこだけでなく周りにも散らしましょう。周りは少なめでいいです。レジンを薄く広げ少なめのラメを混ぜましょう。さらにブリオンを転々とおいて一等星を表しましょう。レジンをしっかりと硬化させましょう。

金具を付けて完成

レジンを硬化させたらさらにレジンを盛って硬化させましょう。裏側にもレジンを盛って硬化してください。硬化が終わったらカンを通せる穴に丸カンを通してチェーンを通しましょう。これで完成です!

アレンジ

慣れてきたらパーツを足してみましょう。星のパーツや月、歯車もおしゃれでいいですよね。下地の色をピンクにすれば合わせるパーツはユニコーンやペガサスが素敵です。また少しレジンからカンのついたパーツをはみ出させて揺れるパーツを付けると動くたびに素敵なアクセサリーになりますよ!パーツにレジンで色を付けてもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は着色したレジンで宇宙塗りをやってみました。マニキュアでの宇宙塗り同様慣れるまでは上手にマーブルができないかもしれませんが何度も挑戦してみてください。宇宙塗りができるようになるとグラデーションが上手になりますよ上手になりますよ!
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です