宇宙塗りで作るiPhoneケース!意外と簡単な作り方とは?

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宇宙塗りでiPhoneを彩ってみましょう。iPhoneケースは塗る面積が広いのでマニキュアではなくアクリル絵の具を使うのがいいでしょう。アクリル絵の具は100円均一で販売されているもので十分ですよ!ケースも100円均一で販売されているものでもいいですし、ハンドメイド用の材料を販売しているところだともっとお安く販売しているところもありますから、探してみるといいですよ。また、ケースはハードのほうがいいでしょう。宇宙塗りをするときにソフトケースだとへこんでしまってやりにくいです。

用意するもの

・iPhoneケース
・レジン(ハード)
・アクリル絵の具(黒and紺and青and紫and白)
・パール
・ブリオン
・ラメ
・スポンジ
・つまようじ

 下地を作ろう

他の宇宙塗りと同様に下地を作っていきます。iPhoneケースにスポンジでぽんぽんと叩くようにしてアクリル絵の具を塗っていきましょう。暗い色から始めて明るい色を上から重ねるようにしましょう。まずは黒を両端から叩いていって、次に紺色を黒色に馴染ませるように叩いていきましょう。青色と紫色も重ねて銀河っぽくします。ポイントはあまり馴染ませすぎないことです。若干の色の境目があるほうが宇宙っぽくなりますよ。画像などを参考に天の川や銀河をとにかく重ねていきます。気にいらないなぁ、と思ってもまた上から重ねればいいのであまり難しく考えず塗っていきましょう!

星を作ろう

絵の具がしっかり乾いたら星を作っていきます。まず全体にレジンを塗り広げ、ラメを散らしていきます。これは全体に散らしていきましょう。全体がキラキラしたら、大きな星を作っていきます。パールとブリオンを明るい星になるように散らしていきます。好きな星座にしてもいいと思いますよ!作った星座を金色や銀色の絵の具でつないで、星座を強調してもおしゃれです。その後しっかりと硬化して、もう一度レジンを流しパールやブリオンが取れてしまわないようにしっかりコーティングしましょう。これで完成です!

アレンジ

アレンジとして目立たせたい星をブリオンなどでなくしっかりと星形の小さめなフレームを使ってみたり、月のパーツを埋め込んでみたり、土星のパーツを埋め込んでみると存在感が増しますよ!また、たいていのiPhoneケースにはストラップを付けられる穴が開いていると思うのでそこにつけるストラップもおそろいで作ってみましょう。月や星のプレートやフレームを用意して薄くレジンを塗り、ケースと同じように宇宙塗りしていきましょう。ストラップ金具を付ければ完成ですから、簡単におしゃれ感を増すことができます。他にオレンジと青のグラデーションにすると夕焼けのような雰囲気になって上品になりますよ!iPhoneケースは塗る面積が大きい分、細かな表現ができるので、夕焼けの下に地面を表現すれば、もっとおしゃれなケースに仕上がりますね。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンで作る宇宙塗りiPhoneケースの作り方を紹介しました。意外とやることは少なくていいですよね!宇宙塗りは慣れるまではなかなか思ったように作れないかもしれませんが、慣れるまでは紙で練習してみるといいかもしれません。たくさん練習して素敵な作品を作ってくださいね。
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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