女性に人気のレジンとは

女性

レジンのブーム

小さい作品の中によく見るとキラキラしたお星様やハート型の可愛いモチーフが入っていたりして、乙女心をくすぐるのがレジンアートですね。大きなブームになったのはここ2~3年の事かと思いますが、作家さんの中には実は20年以上も前から細々と作り続けていらっしゃる方もあり、テレビや雑誌などのメディアで取り上げられて、作り方の本が出版され始めたのは10年ほど前頃のことでしょうか。あるいはもっと以前からの方もいらっしゃるかも知れません。そして、手芸店でもレジンのコーナーが拡張されて、脚光を浴び、押しも押されぬレジンブームとなったのはここ2~3年の事でしょう。

なぜ人気があるのでしょう

やはり素敵な作品が比較的簡単に作れることが人気の秘密でしょう。レジンで固めると、プロが作ったその辺で売っているアクセサリーと大差ない作品が、労を少なくしてできてしまうので満足度が高いですね。オシャレな方にとってもお店で売っている既製品を買うより安く作れるというコスト面も人気のポイントでしょう。

また、液体を固体へと変化させるという工程は今までの手芸にはあまりなかったもので、ちょっと流行りのリケジョ感も持ち合わせていますね。

レジンの基本

これからレジンを始める人にもわかりやすく、レジンの基本をご紹介したいと思います。まずは材料を揃えますが、とりあえず何でもいいから作ってみたいという人にはキットがおすすめです。これなら最初から全部そろえなくても必要最低限でちょっとした作品が完成するので、これから本格的に始めようかどうしようかと迷っている方が判断するのにもいいですね。エポキシレジン液かUVレジン液かで硬化のやり方が多少違います。ここではUVレジンのほうで説明したいと思います。

バッグチャームやペンダントヘッドになる「ミール皿」、レジン液と共にミール皿に入れる細かいチャーム(リボンや星やハート等)、ベースになる「模様のついた用紙」、そして肝心な「UVレジン液」。基本はこれだけあれば完成します。

UVレジンの場合の作り方はミール皿にUVレジン液又はボンドを少量置き、ミール皿の形、大きさにピッタリに切ったベースになる用紙を置きしっかり貼り付けます。そこへ薄めにレジン液を置き楊枝などで伸ばしてから日光(天気にもよるが、40分程度)やUVライト(5分程度)で硬化させます。乾いたら、そこへ可愛いパーツのチャームを好きなようにレイアウトして、再びレジン液をふっくらと仕上がるイメージで乗せます。固まったら完成です!

広がる作品アイデア

一度簡単なものを作ってしまうと、今度はこういう色で、こんな背景で作りたいなどどんどんアイデアが湧いてきませんか? もっとキラキラさせたいならラメを使ったり、ペットの写真を入れることもできますし、自分のお気に入りの布を入れても良し、バックの紙の代わりにマニキュア等で色を付けてもよいのです。ネット上にはいろいろな作品が発表されていますから、刺激を受けてさらに素敵な作品を作るアイデアが浮かんでくるかも知れませんね。アクセサリー1つ取ってみてもペンダントヘッドや指輪など単純なようでいて実は奥は深いのです。

レジン  レジン

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