大切な写真をストラップに閉じ込めよう!基本的な作り方公開します

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準備するものは?

先ずは、前もって用意しておく材料や道具をご紹介します。UVレジン液、セッティング台(ミール皿など)、つまうよじ、お気に入りの写真、リボンやシール、マスキングテープ、ハサミ、カッターです。レジンでアクセサリーを手作りしたいと思われた方は、あらかじめまとめて材料などを購入した方が良いですね。ちょっと作ろうかなと思っても、いろいろなものから選べたりする方が楽しいですもんね。100均にもさまざまなリボン、シール、セッティング台が販売されていますので安価で手に入ります。

後は、UVライトはあった方が便利ですね。その都度乾燥させるとなると時間がかかってしまいますので、UVライトを使えば何秒で済みます。レジンアクセ作りに興味のある方々にとって、一家に一台あっても良いのではと思ってしまいます。それからクリアファイルですね。下敷きのマットとしてこのアイテムも至る所で登場します。複数枚で販売されているので便利に安価で使うことが出来ます。扱いやすさがピカイチではないでしょうか。

加工をする際に必要なものは?

ストラップの金具は必須ですね。そして、加工する際に必要なものは、丸カン、工具としてペンチやニッパーです。先ほど書きましたように100均などでまとめて購入しましょう。丸カンなどは少しだけでいいという訳にはいかないですね。1袋にたくさん入っていますので、そうするとこれだけあるからもっと作っちゃおう!という気持ちにもなります。作品への創作意欲が湧くことにも繋がるかも知れません。

写真入りストラップの作り方

ご自分で準備されたミール皿などのセッティング台の大きさに合わせて、お気に入りの写真をカットします。大きめにカットしたマスキングテープをセッティング台に貼っていきます。ピッタリと、縁などは爪でなぞるようにして貼り付けて下さい。そして、マスキングテープを貼ったセッテイング台の縁をカッターでカットしていきます。型取られたマスキングテープをセッティング台から慎重に綺麗に剥がしていきます。この剥がしたテープは写真の裏側に貼り、マスキングテープの線に沿ってカットします。

では次に、この写真にボンドをつけてセッティング台に貼って乾燥させましょう。完全に乾きましたらそこへUVレジン液を流し入れます。細かいところはつまようじを使ってキレイに伸ばしていきましょう。お好みのシールやリボンを貼ってはUVレジン液を塗って硬化させるという繰り返しの作業となります。そして、ポイントは平らに仕上げるのではなく、プックリと中心を盛るようにします。その方が立体感が増して美しい出来上がりとなります。これで写真入りのお気に入りストラップの完成です。いかがですか。簡単ですよね。特殊なことは何も要りません。是非作って見て下さい。

まとめ

あるサイトで紹介されていたのは、UVレジン液で写真がにじむという悩みのある方に朗報なものでした。にじまない写真というのを発見されたということで、何とセルフプリントコーナーの印刷機で出来るようです。分割プリントがレジン作りにピッタリなんだそうです。ちょっと試したくなりますね。可愛いペットの写真などを閉じ込めるといつも一緒と言う感覚で嬉しいですよね。特別なストラップ作りの一役を担えれば幸せます。ご参考になさって下さい。

レジン  レジン

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