初心者必見!レジン作りのポイント

ファッション

UVライトは買わなきゃだめなの?

レジンアクセサリーを作り慣れたベテランさんには当たり前の事でも、初めてレジンを作る人にとっては戸惑ってしまいがちな事ってありますね。そんなことにスポットを当ててみることにしました。

まずはUVライトから。UVレジンは紫外線で固まりますが、UVライトがなくても太陽光で頑張って作る人もいます。UVライトは100均というわけにも行かないので、初心者ならまずはお天気の良い日に直射日光でやってみましょう。時間がかかってやっぱりUVライトとなったら、それから買っても遅くはないですね。価格は1,500~5,000円ほど。

また、LEDライトでは硬化しませんので購入するなら必ず、UVライトを買うようにしましょう。

レジンに穴をあけられるの?

開けられます。アクセサリーとしてペンダントやイヤリングにする場合には穴が必要になりますね。ピンバイスというレジンに穴をあける小さなキリのような道具を使って簡単に穴を開けることができます。または、穴あきタイプのモールドを使えば、硬化して取り出した時には穴ができていて便利です。

硬化の時間は?

レジンの分量にもよりますが、小さな作品なら、UVライトにパーツを入れて硬化させる工程では1回に2分でも大丈夫です。それを何回か繰り返すので、合計すると8~10分くらいになるでしょうか。

また、自然の太陽光の場合は様々です。晴れた日の直射日光が一番良いのはわかりますね。でもレジンをやる日がそんな都合の良いお天気ばかりとは限りません。紫外線が弱ければそれだけ長くかかります。お天気の日でも3~4時間と言われています。

気泡ができてしまう時は?

硬化する前なら楊枝を使って気泡をつぶします。また、コラージュペーパーやパーツなどを入れる時に空気が入らないように注意するとある程度は防げます。また、レジン液の価格が高い物の方が気泡はできにくくなるようです。

匂いは?

これはメーカーによって差があります。安価なものほど匂いは強くなる傾向が。100均のレジン液でもお店によって違いがあるようです。

レジンが手についたときは?

まずティッシュで拭いてから、洗うのが一般的です。それでも何となく残っている場合、除光液や油専用のハンドクリーナーなどでも落とせるそうです。

色は着けられるの?

レジン専用の着色剤、顔料というのがあります。色を混ぜて好みの色を作ることもできます。蓄光顔料を使うと暗いところで光る作品を作ることができます。ただし、少量が望ましいとのこと。着色剤を多く入れるとレジンが固まらなくなってしまうことがあるそうですから注意しましょう。

実際の詳しい作り方は?

ごく簡単なミール皿の作品の場合:ボンドでミール皿の大きさにぴったりの背景用のコラージュペーパーなどをぴったりと貼り付け完全に乾かす→レジン液を少量その上に置いて楊枝で均一に伸ばし、UVライトを2~5分照射→レジンを少量と封入パーツや着色料、ラメなどを入れてまた2~5分照射→さらに溢れないようにレジン液を入れ楊枝で伸ばし、UVライトを2~5分照射→好みの厚さに盛りあがるまで同様に繰り返して完成。

作り方はやはり何といっても動画に勝るものはないでしょう。実際に作っているところを見せてもらうのが一番わかりやすいですね。手芸屋さんでやっている1日体験などもいいのではないでしょうか。

以上がレジン作りのポイントですが、初心者の方の疑問の解決に少しはお役に立てたでしょうか?素敵な作品を作ってみて下さいね。

レジン  レジン

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