切り絵を使って光を操る幻想的なアクセサリーを作ってみよう

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切り絵をレジンの中に閉じ込めるととっても幻想的なアクセサリーを作ることができます。黒い紙の隙間から漏れる光、3次元世界にぽつんと現れる2次元。目を引く美しさです。そんなアクセサリーを自分で作ってみませんか?今回は簡単に作れる切り絵図案と、アクセサリーの作り方を紹介します。

星座モチーフ

星座を表す記号がありますよね!これは簡単に書けるので切り絵にもしやすいですよ。黒い色画用紙に鉛筆かシャープペンシルで軽く星座の記号を書きましょう。それを太めに肉付けしましょう。それをカッターで切り抜けば封入するパーツは完成です。一緒にダイヤ形も切るといいでしょう。

和柄

細かい柄は難しいですが、麻の葉や七宝や格子が簡単でいいですね。星座の時と同じように黒い色画用紙に柄を書いて切り抜きましょう。切り絵が得意な方なら、一緒に蝶や鳥を切り抜いておくといいですよ。

シリコンモールドを使ったイヤリング

シリコンモールドのキューブ型にレジンを少し出し、周り全体に行き渡るようにモールドを回します。うまくいかない時は爪楊枝を使いましょう。全体にレジンが行き渡ったら一度硬化します。硬化できたらレジンを半分ぐらいモールドに入れ切り抜いた切り絵パーツを乗せます。少し沈んでも気にせずそのまま硬化するしましょう。硬化したらモールドの上までレジンを入れて硬化させ、イヤリング金具をつければ完成です。とてもシンプルですが、透明感のある素敵なイヤリングですよ。基本の作り方に慣れれば応用もしやすいです。丸い空間の少し空いた柄なら、1箇所に色をつけたレジンを爪楊枝でちょいちょいっと流し入れれば簡単なのに手の込んだアクセサリーのようになります。さらに、1層切り絵を入れた後にレジンを薄く入れ、その上に別の切り絵パーツを入れれば立体感のあるアクセサリーになります。
モールドの他に、同じやり方でフレームを使っても作ることができます。底のないでフレームを生かして正面からの光が通るアクセサリーになります。フレームを使うならペンダントかストラップがおすすめです。

ちょっと応用アクセサリー

少し応用編も紹介します。蝶や、虫の羽、鳥の羽などの切り絵を切り出すことが出来る方にオススメなのは、モールドに入れたりするのではなく、そのまま切り絵をレジンでコーティングすることです。切り絵そのものをコーティングすると、軽やかな印象のアクセサリーになります。例えば蝶なら、色をつけたレジンで羽の隙間に色をつけ、更にぷっくりコーティングしてイヤーカフにしましょう。耳に蝶がとまっているような素敵なイヤーカフになりますよ。指輪もおすすめです。花と一緒に指輪の金具に接着すれば存在感のある素敵な指輪になります!

まとめ

いかがでしたか?今回は切り絵を使ったアクセサリーの作り方を紹介しました。切り絵は紙ですから、曲げることも簡単に出来るので、うまく折り曲げて立体感を出すと、一気にこなれ感が出せますよ!他にもアリスだったり、猫などのパーツを自分で作ることが出来るのも魅力です。金色の紙を使えば金属パーツに見せかけることもできるかもしれません。切り絵と立体的なパーツを組み合わせるのもおすすめですよ!
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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