個性的で素敵!レジンでピアスを作りましょう

ピアス

材料

・UVレジン

・顔料、パステル等

・空枠orミール皿orモールド

・ガラス粒、ドライフラワー、ホログラム、ラメ粒、パール等の封入パーツ

・つまようじ

・ピンセット

・丸カン、ピアスパーツ

・ピンバイス(穴あけ用)、はさみ・カッター

作り方

基本の作り方ですが、レジン液をミール皿などに少し置き、全体に伸ばして硬化させ、パーツのレイアウトを一度やってみます。決まったらパーツを取りだしてレジン液を注ぎ、パーツを決めた位置に入れ込み硬化させます。その上にさらにレジンを仕上げに盛り上げて硬化させて、自分好みの厚みになれば出来上がり。空枠での作り方は「枠なしパーツで作るレジン作品」を、またモールドでの作り方は「レジンで作れるアクセサリー」を参考にされて下さい。

基本を押さえておけば、いろいろなピアスを作ることができます。空枠やミール皿にはカンが付いているので穴あけの必要はありませんが、モールドで作る場合は穴あけが必要になります。(穴つきのモールドならその必要はありません。)丸カンをつけてピアスパーツと連結させれば完成です。

個性的で素敵なピアスの作品例

ホログラムやガラス粒でキラキラしたピアス:これでもかというくらいキラキラしています。ラメ粒よりホログラムのほうが大きいので派手なキラキラです。

宇宙塗りのピアス:神秘的なあなたを演出してみたいでしょうか。同じ宇宙塗りでもグラデーションだけのものと、パーツを封入したものとではまた雰囲気が違うようです。

金魚のモチーフの入ったピアス:涼しげで夏にぴったりです。ミール皿ではなく、空枠かモールドを使った方が透明感があり水中の雰囲気を出すのにぴったりですが、半球モールドで作ったものをミール皿につけてもレンズ効果で素敵です。まるで金魚鉢のように見えますね。

お花を閉じ込めたまん丸ピアス:丸いモールドにドライフラワーを閉じ込めて作りますが、お花を入れる時に空気が入らないように気をつけましょう。気泡ができやすくなります。気泡ができたらつまようじで取り除きます。レジン液に入れる前に、お花のデコボコ部分にレジン液をつけておくと気泡を防ぐことができるそうです。ヒートンをつけてピアスパーツをつけます。

本物の花びらで作るピアス:バラやビオラなどの花びらをUVレジンでコーティングしたものにピンバイスで穴を開け、ピアスパーツに付けます。本物の花をアクセサリーパーツに加工するのはちょっとしたテクニックが必要になるようです。繊細な花弁に傷をつけないよう、また本来の色をできるだけ残すような作り方があるようです。ワークショップも開かれていたりしますので本格的に作ってみたい人はそうしたお教室で習うといいですね。

レースのピアス:レースモチーフを使っています。そのままではふにゃふにゃしているので、レジンを塗って固めます。クリアファイルなどの平べったいものに置いてレジンを塗り、硬化させます。土台からはがして裏返してまたレジンを塗り硬化させます。お好みの厚さになればピンバイスで穴を開けてピアスパーツをつけて完成です。

へそピアス&ボディピアス:へそピアスやボディピアスもレジンで素敵に、個性的に作れますね。こちらは普通のパーツ屋さんには金具を置いていないようなので、ネットなどで探す必要があります。

レジン  レジン

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