仕上げの種類には何がある?コーティングって何だろう!?

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仕上げの種類

手作りレジンの工程は、次のようになっています。レジンを流し込む、硬化させる、作品によってこの作業を何度も繰り返すことになります。そして、最後の仕上げとなります。この仕上げと言う段階の時に、いろいろな用語が飛び交います。どのようなものなのか、どう違うのかがわかりにくいかも知れません。あるところでのお話では、自分で使ってみるしかわからないという風に書かれていたものもありました。

仕上げとして磨き上げるという作業があります。それにはヤスリやコンパウントという道具が必要です。また仕上げ塗料と呼ばれるものもあります。トップコートという用語でよくみかけると思いますが、光沢を出すために多く使われているのはスプレータイプのトップコートでした。レジンというのは紫外線によって黄変という現象が起こるそうです。UVカット効果のあるトップコートを選んで下さいね。それから、コーティングにはツヤだしのコーティング剤があります。では、次にこのコーティング剤にスポットを当ててみたいと思います。

コーティング剤とは

レジン作品のツヤだしに一役を担うのがコーティング剤です。よく紹介されているコーティング剤を例にとってその商品の特徴をご紹介します。水性で揮発しにくいという性質を持っており、よくある塗料系のツーンとくる臭いもありません。このコーティング剤は筆を使うのですが、その筆ムラになりにくいですし、使った後の筆は水洗いで十分OKです。なので、とても簡単に美しいツヤのあるレジン作品に仕上げられるという訳です。

乾燥した後によくベタベタするというのもよく見かけました。ですが、このコーティング剤ですと乾燥した後の手触りがツルツルであると言われています。筆ムラが出来にくいというのが最大の特徴で、だからこそ仕上がりがつややかに見えるのです。先ほど書いたような黄変などがあるような、そのような変色はこのコーティング剤には見られないということです。液体自体は乳白色ですが、乾燥によって無色透明となります。ちなみに、成分は合成樹脂と水からとなっています。

先ほど出てきましたトップコートというつやだしですが、こちらも所謂コーティング剤となりますね。では、最後にさまざまなサイトにて見てきた中で、多く見ることの出来ましたこのコーティング剤をご紹介したいと思います。

Mr.スーパークリアーUVカット光沢スプレーB522

紫外線を完全にという訳にはいきませんが、日光や紫外線によって起こる変色を軽減することの出来る特殊な光沢スプレーです。黄変と言う現象について、もう少しここで詳しく解説しておきます。空気や紫外線に触れてしまったり、UVレジン液によって封じられたパーツから色素が溶け出して酸化するということもあるようです。手作りレジンの方の声を聞いていても、この変色に悩まされるという話をよく見かけました。そこでこのUVカット効果のあるコーティング剤を使うことが、変色の対策としてベストであるという結論付けをします。

まとめ

手作りレジンをする場合、基本的なことは大体同じような流れとなります。そして、最後のこの仕上げに作品の出来栄えが反映されます。磨く際のヤスリやコンパウントのところで念入りに研磨していくことも大事ですし、ほんとの最後の段階である光沢を出すというのも美しい仕上がりには重要です。上手に使ってより作品を輝かせて下さいませ。

レジン  レジン

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