今年は海に出かけてない!それならレジンアクセサリーで海を感じよう

ペンダント

今年の夏は海に行きましたか?海に行った方も行っていない方も海の美しさは何度でも体感したいものですよね。日本ではなかなか透き通ったコバルトブルーの海を見るのは難しいですが…。美しい海を自分の手で作ってみませんか?今回はレジンを使って作る海を紹介していきたいと思います。

まるで砂浜?星の砂を使ったアクセサリー

まず紹介するのは星の砂を使ったアクセサリーです。星の砂とは実は原生生物である有孔虫の殻なのです。生き物なんですよ!びっくりですよね。西太平洋の暖かい地域のサンゴ礁が広がる地域に分布していて、日本なら沖縄県側の西南諸島に多く分布しています。
星の砂を使ったアクセサリーはまるで砂浜にいるような雰囲気になります。透明レジンと青色レジンのグラデーションを作り、セッティングやフレームの縁一か所に星の砂をまぶせば完成です。ウミガメやサンゴ、ハイビスカスのパーツを乗せてもかわいいと思います。

ネイルでもおなじみ!水面を表現したアクセサリー

水面を表現したドロップネイルが最近人気ですよね。実はこれをレジンでもやることができるんです。まあ若干ネイルとはやり方が異なりますが…。やり方はとっても簡単。ご自身が思う海の色のレジンをセッティングに流し込んで硬化しておきます。そこに白色に着色したレジンを薄めに流しいれます。白色レジンは真っ白じゃなくて半透明くらいがいいです。流したら硬化させる前に水面模様を作っていきます。透明レジンをつまようじなどにとって一滴白レジンの上にポトリ。レジン液滴の大きさはお好みで。大小合ったほうが本物っぽくなっていいですよ。満足するまで液滴を作ったら硬化させて上から透明レジンを盛って硬化。これで完成です。白色レジンの前にヒトデなどのパーツを入れて透明レジンを少しもって水面を作ると立体感も出て海の中に生物がいるように見えるのでおすすめです。

ちょっと変わったシリコンモールドで作る海

シリコンモールドには表面が波状になるように作られたものがあります。これにレジンを流し込んで硬化させれば簡単表面が本物の波のように波だった作品を作ることができます。海は深くいくほど実は透明なので波立っている部分に水色、だんだんと薄く透明にグラデーションすることで本物に近くなります。中にお魚やカメなどを詰めて本当に海の中にいるような風にしてもいいですし、一番下に星の砂を散らして海底を表現するのもいいと思います。こちらはちょっと大きいというか厚みができてしまうので(1.5cmくらい)イヤリングなどにはしにくいかもしれないです。ペンダントやストラップ、ヘアゴムにはぴったりだと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンを使って作る海について紹介しました。宇宙塗り同様グラデーションの技が光る一品です。でも海塗りは宇宙塗りに比べて使う色数も少なく、案外簡単にできるようになるかもしれませんね。円や長方形のセッティングでも十分かわいいのですが、イルカや貝殻の形をしたセッティングやシリコンモールドを使ってもかわいいと思います。まるでイルカの中に海が詰まっているようになってファンタジックで美しいです。
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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