世界にひとつ!素敵なレジンアクセサリーの作り方

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ミール皿や空枠を使った作品

基本的な土台のミール皿、空枠はペンダントトップやストラップに最適です。ミール皿の中に入れるものによって雰囲気も変わるので、ここが個性の発揮のしどころです。

ラブリーな作品

お花のモチーフ、ドライフラワーを使ったお花の可愛らしさがある作品は思わず手に取ったり、身に付けたくなったりしますね。お花はそれだけで可愛いので、他には何も入れず、球体モールドなどにレジン液を少量入れたら、ドライフラワーを配置していきますが、大きなものなら1個でも。注意点はお花の花びらが空気を含んでレジンの中に気泡ができてしまうのを防ぐために、ドライフラワーに予めレジン液を塗っておくことです。もしそれでも気泡ができてしまった場合はつまようじで気泡を取り除きます。お花といえば相棒の蝶々などのモチーフも素敵です。

レジンパーツにはよく小鳥のモチーフなどもあるので、小鳥や鳥かごなどと小さなドライフラワーを組み合わせてミール皿に配置するのもお手軽です。

動物のモチーフを1つ入れるだけで、ラブリーな作品になります。動物と言えばペットのワンちゃん、猫ちゃんの写真を入れ込むのもいいですね。ストラップやバッグチャーム等で楽しめます。ミール皿の大きさに切り抜いて貼りつけた後、レジンを入れてビーズやラメ、ドライフラワーなどでデコレーションすれば可愛く仕上がります。

またモチーフとしては、レジンを硬化させた上からシールなども貼ってモチーフとして使うことが可能ですから、ありとあらゆるラブリーなものが作れますね。

ファンタジックな作品

ファンタジックな作品と言えば、人気の宇宙塗り、銀河塗りなどがあります。小さな作品の中に宇宙の広がりを見事に表現していますね。ラメ入りマニキュア等を数色使ってグラデーションして出来上がります。何層かに分けて作るとより奥行が出るのだそうです。

宇宙塗りの解説をしている動画も有ります。

アリスや赤ずきんちゃん、白雪姫などの童話の世界を作り出すのもいいですね。

また、宇宙塗りと同じように作れる海塗りというのも人気のようです。旅行で訪れたマリンブルーの美しい海を作品に閉じ込めていつまでも思い出に浸れます。

貝殻にレジンを流してキラキラさせたり、パールを入れるのもいいですね。貝殻とパールは相棒ですし。顔料で水色にするのも海の思い出の様で素敵です。貝殻の中にレジンを入れて作るものだけでなく、小さな貝殻をチャームと同様にレジンの中に配置しても良いです。貝殻があるだけで海のテーマになってくれます。

アニメの「天空の城ラピュタ」に飛行石のペンダントというのが出てきましたが、それを真似して作った方もいらっしゃいます。ちゃんと暗闇で光る顔料を使っていてリアルです。「ラピュタ 飛行石 レジン」等と検索すればたくさんのレジンで作った飛行石の画像が見られます。

ちょっと奇抜な作品

空枠を使って、まるで動物が通りぬけているかのように見せた作品があります。ミニチュアのプラスチック製の豚を半分にまずカットします。空枠にレジンを流し、封入パーツも入れて硬化させた後、レジンを注ぎ、豚の半分を置いて硬化させます。次に裏返してまたレジンを注ぎ、今度は豚の後ろ半分を置いて硬化させれば出来上がり。バッグチャーム等にすれば話題になること間違いなしでしょう。

レジン  レジン

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