レジン作品をきれいな画像に残すコツ

resin

写真に撮ろう

せっかくきれいなレジンアクセサリーを作ったら、写真にきれいに残しておきたいですね。「こんなのを作りました!」というのをSNSにアップして友人たちにも見せましょう。また自分の作ったものを「ぜひ売ってみたい!」という人が、もしネット上での販売を考えているなら写真を撮っておく必要があります。

すでに手作りしたレジンの作品をブログなどで発表したり、ネットショップで販売されている方もたくさんいらっしゃいます。それはネット上の画像を見ると一目瞭然なのですが、そうしたものを眺めていて、いつも残念に思っていることがあります。それは写真の技術が素人ゆえの、暗かったり、ぼやけていたり、作品の配置がイマイチで雑然としていたりといったことです。もちろん作品自体は素敵なのですが、せっかくの作品の良さがちゃんと伝わってこないように感じます。本当にもったいないことです!

もちろん中にはプロが取ったに違いないと思わせるような美しい写真も含まれてはいますが、「あら素敵!きれい!」と思ってもらえるかどうかは写真の仕上がり次第と言っても過言ではないように思います。

レジン作品を撮影するときのヒント

たくさんの画像の中でまず印象の良くないと思われるものをピックアップすると、自分が撮影するときには何に気を付けたらいいかがわかるでしょう。良くある画像としては、作品は素敵に作ってあるのに、全体に暗くレジンの透明感が伝わらないもの、作品に対する角度が悪くモチーフが良く見えないもの、ピンボケになっているのもあります。私はアマチュアですが実際に室内、屋外などで行ってきた撮影経験をもとに感じたことは次のようなことです。

・光が十分足りているかどうか

一般家庭で手作りの作品を撮影するとなるとプロのような機材は望めませんから、その環境でベストな写真が撮れるように工夫しましょう。まず晴れた日の明るい窓辺の自然光がおすすめです。レースのカーテン越しでも素敵な写真が撮れます。曇りの日や日が陰っているときはやはり暗い写真になってしまいます。またプロが撮影で使うレフ板というのを聞いたことがありますが、これの代わりには白い紙を敷くことで代わりになります。いらなくなったカレンダーの裏側なども使えますね。コストもかかりません。

もちろんライトやレフ板を用意される方はそれらを使えば光は十分ですね。

・背景や映りこむもの

テーブルクロスや作品に関係する小物なども雰囲気を盛り上げてくれますが、逆効果になってしまうものも中にはあります。暗い色や柄物のテーブルクロスも作品の邪魔をします。ぶら下がるピアスなどは平置きするよりホルダー等にひっかけたほうが自然に見えるでしょう。リングは美しい手にはめるか、ホルダーに置くのが無難です。清潔感の無いネイルも避けたほうがいいですね。レジンの透明感を邪魔しない雰囲気であくまでシンプル&ナチュラルに作品を引き立てましょう。見ていて印象に残ったのは、真っ白な背景で作品がはっきり見えるとても明るい写真でした。

以上がレジン作品をきれいな画像に残すコツでした。皆さんも是非レジンアクセサリーの作品をたくさん作って、美しく撮影してみて下さい。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です