レジン作品に必要なエポキシ系接着剤について調べてみました!

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手作りにてレジンアクセサリーやストラップなどを作る際に必要な接着剤と言えば、UVレジン液が真っ先に浮かぶでしょうか。そして、エポキシ系接着剤というのがあります。UVレジン液はお馴染みとなったアイテムなので、今回はエポキシ系接着剤についてご紹介したいと思います。

エポキシ系接着剤とは

先ずエポキシ系接着剤とは一体何なのかを紐解いてみましょう。エポキシレジンである液状のレジンと、硬化剤を常温にて化学反応させて硬化させるというこの2液を合わせて使う2液型接着剤のことです。よく見かける用語としては、主剤と硬化剤と言う風に表現されています。

エポキシ系接着剤の特徴

では、エポキシ系接着剤にはどのような特徴があるのでしょうか。使う量が多いとそれだけ固まる速度が速くなります。ですが、使う量が多いほどかなりの高温になるという特徴も秘めています。なのでやけどに注意しなければなりません。そして、速く硬化するということは、急いで作業をしなければならないということに繋がりますので、ここも気を付けてお使い下さい。

温度の低いところに置きっぱなしにしていると、硬くなりチューブから出にくくなります。そんな時、エポキシ系接着剤は少しあたためて使うようにしましょう。そうするとスムーズなって扱いやすくなります。細かい作業をしている時に、接着剤が固まって使いにくいと困りますよね。くれぐれもそのことを頭の隅に入れて置いて下さいませ。

エポキシ系接着剤の注意点

よく書かれている注意点をここにまとめておきます。このエポキシ系接着剤、2液を混ぜて行く時に刺激臭が発生します。なのでエポキシ系接着剤を取り扱う時は換気をするように心掛けましょう。そして、硬化剤の関係でどうしても変色が見られるようです。それは黄ばむということなのですが、白や透明の作品に仕上げていく時に、輪をかけて黄ばみが目立つようになりますので、その点を見越して作品作りをしていきましょう。

手についてしまうとかぶれてしまうこともあります。さらに粘着性がありネチョネチョしていますので、ビニール手袋を付けた方が良いと思われます。UVレジン液よりもエポキシ系接着剤の方が、取り扱いに要注意ということがわかります。あちこちで困ったという感想で見られたのは、接着剤の黄変ですね。1、2か月経つと、接着剤そのものに黄変が見られるとも書いてありました。接着剤の回転を早めるためには、コンスタンスに作品を仕上げていく必要があったりして・・・。それもまた大変ですが。

エポキシ系接着剤の着色

但し書きで、エポキシ系接着剤は接着剤として販売されているので、着色料を混ぜて使うという事はメーカーとして確認はされてないようです。なんですが、いろいろと見ていく中では、皆さま、絵の具やインクやクレヨンで着色して使われているのを多く見ました。簡単に混ぜていくだけですから、恐らく支障はないものと思いますが、ご興味のある方は、お試しなさってはいかがでしょうか。

まとめ

着色に関しては、いろいろとご自分でテストしながらされている方も多かったです。クレヨンでされている方も何度も試して色を作っていくという感じで、それも自分色となるので煩わしさではなく、楽しい工程になるようですよ。兎にも角にも、このエポキシ系接着剤は、気を付けることが多いですから、くれぐれもご注意頂いて、ステキな作品を仕上げて下さいね。

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