レジン作り初心者のための基礎用語知識

resin

今回は、UVレジンアクセサリーを作って行く時に、必要なアイテムを1つ1つご紹介してまいります。基礎用語知識として覚えておきましょう。

UVレジン液

最近UVレジン液ってよく聞くけれど、何だろうと思われたことはないですか?個人的にも初めて聞いたワードだったので、見当もつきませんでした。先ずはUVレジン液からご説明させて頂きます。UVレジン液とは、UVは紫外線ですよね。この紫外線によって固まる樹脂のことを言います。UVレジンアクセサリー作りの必須材料です。

シリコン型

シリコン型という言葉もこうした作り方の際に飛び交う用語です。シリコン型はシリコンモールドと書かれていることもあります。要するにチャームでもアクセサリーでも、作る時に必要なシリコン素材の型のことです。100均でも多種多様なシリコン型があります。1個型のもの、複数個作れるもの。お菓子のシリコン型も好んでUVレジンアクセサリーに使用されています。お菓子の型には可愛いものがたくさんありますもんね。

土台となる枠

この枠には底面のあるもの(ミール皿と書かれていることも)、空枠のものとこちらも多種多様、バリエーションに富んでいます。ということは、そうしたたくさんの中から選べるということで、必ずお気に入りの枠が見つかるはずです。あちこちとたくさん見られて、好みの枠をお選びくださいませ。

UVライト

よく目にするものにUVライトというのもあります。自然の熱である日光で固めるというのも良いのですが、UVレジンアクセサリーを作る過程で、日光ですとUVライトの何倍もの時間がかかってしまいます。UVレジン液を固めて、作業しての繰り返しになることが多いので、ご家庭に1個はUVライトがあっても良いのではないでしょうか。そうすると益々、作品作り意欲が強くなっていくと思いますよ。

アクセサリーパーツ

手作りでアクセサリーを作るためには、アクセサリーパーツも欠かせないものです。こちらもさまざまな種類のもの、金額も幅広くあり、こうしたパーツを使うことで簡単に作品を作ることが出来ます。アクセサリー専用がありますので、その方が扱いやすいようです。

パーツ自体にも種類があります。他には紙パーツやフラワーパーツなどがあります。紙パーツは、レジン用の専用シートもありますが、英字新聞や包装紙、切手なども活用できます。例えば、ミール皿の背景に英字新聞を切り抜いて使って、カッコ良いレジンアクセサリーとなります。フラワーパーツは、ドライフラワーを使うことが多いようです。もう小分けされてレジン用として販売されています。生花でもOKではありますが、初心者としてはドライフラワーの方がおすすめです。

まとめ

今回は、主なUVレジンアクセサリーを作る時に必要なアイテムを基礎用語知識としてご紹介しました。ここに挙げましたアイテムは、全て前もって準備しておくと良いですね。UVレジン液1つ取ってもさまざまで、ダイソーのもの、セリアのもの、1000円以上するものなどありますので、迷われるかも知れませんが最初は100均のものを使われた方が良いかも知れません。段々慣れてきて、その時その時で判断されれば大丈夫です。

初心者の方々にとってわからないことだらけとは思いますが、ご安心ください。ステキな出来上がりをイメージしながら手作りしちゃいましょう。

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