レジンクラフトって?エポキシレジンで作るつやつやアクセサリー!

resin

レジンクラフトってしっていますか?最近SNSやハンドメイドマーケットでは話題になっていますよね。今回はレジンクラフトで使われるエポキシレジンというものを使ってアクセサリーを作っていきたいと思います。

エポキシレジンとは?

レジンとは、もともとは松脂のような天然樹脂を表す言葉として使われていましたが、現在では合成樹脂全般を表す言葉になっています。レジンは通常液体で、何か手を加えると固体へと変化します。現在レジンクラフトに主に使われているレジンには大きく分けて2つあります。エポキシレジンとUVレジンです。エポキシレジンは主剤と硬化剤の2つの液体を混ぜ合わせることで硬化します。このレジンはとても透明度が高いため、オルゴナイトなどを作るのに適しています。UVレジンは紫外線を当てることで硬化します。こちらのレジンはとても硬化が早く、アクセサリーを作るときに便利です。今回はエポキシレジンを使ってアクセサリーを作っていきます。エポキシレジンは主剤と硬化剤が一緒になって販売されています。75g、といった風に重量がパッケージに書かれているかもしれませんが、その重量は主剤と硬化剤の2つの重量を合わせた重さなので注意してください。価格は1200円から重量で変わってきます。

用意するもの

・エポキシレジン
・宝石型シリコンモールド
・穴なしパール(好きな色を)
・ラメパウダー
・マドラーなど混ぜることができるもの
・カップ(紙カップでもプラスチックカップでもいいです)
・キッチン用デジタルスケール
・手袋(ゴム製がいいです。絶対につけてください)

作り方

エポキシレジンは製品によって違いますがだいたい主剤:硬化剤を1:1か1:2の割合でデジタルスケールで計り取って混ぜ合わせます。混ぜ合わせるまでは硬化し始めませんからしっかり計ってください。うまく計れていないときちんと硬化しない場合があります。2つを計ってしっかり混ぜ合わせると硬化し始めるのでシリコンモールドに移します。気泡はつまようじなどでつぶしましょう。硬化してしまう前にパールを加えて混ぜるといいですよ。ラメはモールドに移す前にレジンに混ぜておきましょう。30分くらいすれば固まってくると思いますが、半日~1日は置いておいたほうがいいです。表面にゴミがつかないように覆いをしておきましょう。しっかり固まったらモールドから取り出し、金具を付けて完成です。

アレンジ例

エポキシレジンは結構大きなものを作ることができるので、小さなフィギュアなんかも封入できますよ!東急ハンズなどで売っている動物のミニチュアフィギュアはおすすめです。また、ラメだけでなくクラッシュシェルを入れるのも偏光がキラキラしてきれいです。また、デザインフィルムという絵が印刷されたフィルムも販売されているのでそれを封入するのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?今回はエポキシレジンを使ったアクセサリーの作り方を紹介しました。エポキシレジンは透明度がとても高いので色を付けてもおしゃれでいいんですが初めはなにも色を付けていない透明状態で作品を作ってみたほうがいいです。その透明度にきっと驚くことでしょう。また、手袋の着用を絶対してください。すでにつくとアレルギーを発症する場合があります。使い方を守って楽しく作業をしてくださいね!
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です