レジンアクセサリーを仕上げるための用品の種類は?

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手作りレジンアクセサリーを仕上げるためには、どのようなアイテムがあるのでしょうか。美しい輝きを引き出すためには、最後の仕上げの部分はとても大切な作業となります。今回は、知っておきたい仕上げのための用品の種類を取り上げてみたいと思います。

レジン仕上げクロス

クロスタイプの艶を出すための仕上げ用品です。使われている方は少数かなという印象はありますが、時間がない、出来る限り工程を短縮したいと思われている方には、最適かも知れません。

ヤスリ

レジン作品の角などを削る際に最適なヤスリタイプの仕上げ用品です。ヤスリ自体にも金ヤスリや紙ヤスリと種類があります。金ヤスリはしっかりと削っていく作品の時に使うのが有効ですし、紙ヤスリは細かく削っていく時に有効です。紙ヤスリは目の粗さも種類がありますので、作品に合わせてお使い頂ければ効果的だと思います。

ご参考までに紙ヤスリの番号を明記しておきます。粗目:#40~100、中目:#120~240、細目:#280~800、極細目:#1000~となっております。なるほどハンドメイド雑貨店などに行くと紙ヤスリのコーナーでは番号順に並んでますよね。

コンパウンド

紙ヤスリよりもまたさらに、細かく、綺麗に仕上げたい時に使う仕上げ用品です。こちらもコンパウンドの形状の種類があります。よく見かけるのは、練り状の歯磨きのような形状のものです。後は液体のキッチンクレンザーのような形状のものがあります。練り状のと言う場合、チューブに入っているコンパウンドが多く使われているようです。

使い方としては、布に取り出して磨いていきます。小さい作品ですと、紙ヤスリでは使いにくさがあるような気がしますので、こちらのコンパウンドの方が良いかも知れませんね。やはり目の粗さがありまして、細目、中細、極細とあります。

3Mスポンジ研磨剤

仕上げに何を使っていいのかと迷うくらいに種類がありますね。それだけいろいろな場面に合わせて使い分けが出来るとも言えます。スポンジ研磨剤は、スーパーファイン、ウルトラファイン、マイクロファインの3種類があります。横に数字が出ていたのは紙ヤスリに相当する数字でしたので、ご参考までに掲載しておきます。スーパーファインは#320~600相当、ウルトラファインは#800~1000相当、マイクロファインは#1200~1500相当となっています。

3種類がセットで販売されています。紙やすりでは扱いにくい部分をスポンジ研磨剤はフォローしてくれます。水で洗い流せますし、繰り返して長く使うことが出来ます。これは便利ですね。耐久性もバッチリでよりなめらかな仕上がりとなるようです。レジン作品の濁りの原因は紙ヤスリだという声もありました。キッチンクレンザーを考えて見ましても、研磨力が強いほどステンレスに傷がついてしまうように、紙ヤスリですと傷ついてしまってそれが曇りの原因になっていたという声もあながちスルーは出来ないですね。

まとめ

いろいろなサイトを見させて頂くと、この仕上げの部分で10分、20分とそれぞれの仕上げ剤を1つ1つ使っていくことで、全体的に1時間以上かかるというのを多く見ました。アップさている美しい作品は、この仕上げのところで丁寧に、根気よく磨かれた結果の賜物なんですね。今回ご紹介した仕上げ用品を駆使して、レジン作品の透明感をより出させる仕上げにして頂ければ幸せます。

レジン  レジン

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