レジンの色つけってどうするの?安くて簡単な色つけ方とコツを解説

100均のラメ

レジン作品を見ていると綺麗な青色やピンク色、中にはシャボン玉のような色もありますよね。でも100円均一ショップで売っているものは色が少ないし内容量が少ない…、混色したくても色を混ぜるセンスがない!ネット通販だと少し値段が高いし…。自分で色つけをして完全オリジナルな作品を作りたい!そう思っている方も多いはず。今回は簡単なレジンの色つけについて解説したいと思います!

100円均一で売っている色付きレジンについて

まず、本題のレジンの色つけの解説の前にお安く手に入る色付きレジンについて話したいと思います。カラーレジンを販売している100円均一はセリアです。色はクリアレッド、クリアオレンジ、クリアイエロー、クリアグリーン、クリアブルー、ブラックの6種類があります。クリアとついているものは透明度のある綺麗な色です。ブラックは透明度はあまりありませんが少しミステリアスな雰囲気を出したいときや他の色と混ぜて色に深みを出したいときにオススメです。100円とは思えないほど綺麗な発色で、これだけでも十分素敵な作品を作ることができます。
すでに色が付いているレジンじゃ満足できない!自分でオリジナルの色をつけてみたい!それでは早速本題に入っていきたいと思います!

自分でレジンに色をつけるなら

100円均一で売っているものでもレジンに色をつけるのに使えるものはたくさんあります。まず100円均一ではレジン用顔料が販売されていますよね。その他に印刷用の詰め替えインク、パステル、アクリル絵の具などあります。
ここではレジン用顔料と詰め替えインクについて色のつけ方、綺麗に色をつけるコツと注意点を解説していきたいと思います。
・レジン用顔料
レジン用顔料は最近ダイソーで販売されているレジンに色をつけるための粉末状の顔料です。
レジン用顔料で色をつけるには顔料の粉を少しずつレジンに加えよくかき混ぜます。色が足りないと思ったら粉を追加する。好みの色になったら型に流して硬化させる。方法はこれだけです。簡単でしょ?
キレいに着色するコツはしっかり混ぜて溶かすこと。よく混ぜないと溶けきれなかった粉が残ってしまい、見た目が綺麗でなくなってしまいます。
注意点は削った粉をたくさん入れすぎないこと。粉を入れすぎるとレジンが硬化不良を起こしてしまうことがあります。
・印刷用の詰め替えインク
ダイソーで売っているインクジェットプリンタの詰め替えインク。見たことありますか?蛇腹スポイトに入ったインクでマゼンタ、シアン、イエローの3色が販売されています。
詰め替えインクでレジンに色をつける場合はそのままスポイトから別の容器に出したレジンにインクを加えるだけです。
綺麗に色をつけたい場合はレジン用顔料のとき同様にしっかりと混ぜます。わざとマーブル模様にしたいときはあまり混ぜずに硬化させましょう。詰め替えインクでの着色はレジン用顔料に比べても透明度が高く元々液体なので粉が残ってしまうということもありません。
注意点はレジンとの相性があることです。レジンによってはインクが混ざらずに分離してしまうことがあるということです。分離したまま硬化させるとインク部分だけ固まらず大惨事になってしまうでまず、色をつけようと思うレジンとの相性を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか?レジンの色つけって以外と簡単ですよね。それに今は顔料まで100円均一で手に入る時代です。たくさん試して自分に合った着色法を見つけてください!
それでは素敵なレジンライフを!

レジン  レジン

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