レジンの種類と作る時のコツをご紹介!

resin

レジンとは、樹脂という意味を持ちます。このレジンの種類にはいろいろあるようですが、アクセサリーを作るために使われるレジンは、UVレジンとエポキシレジンの2種類のようです。では、この2大レジンを詳しく見て見ましょう。

UVレジン

UVというのが紫外線ですね。この紫外線によって硬化するという性質を活用して、好きなパーツを閉じ込めることが出来るというものです。UVライトに当てることで簡単に、短い時間で硬化が出来ますのでレジンアクセサリーは人気が高いんですよね。また、混ぜ合わせる必要がなく、臭いもほとんどないので加工しやすいことも理由となっています。

エポキシレジン

レジンのことをいろいろ調べて行く中で、UVレジンを多く見るその横にエポキシレジンという名前が出てくるのが気になっていました。エポキシレジンとは、2液混合型と言われて、主剤と硬化剤を混ぜ合わせることで固まる素材のことです。厚みがあったり大きな作品を作る時に使われることが多いとのことです。結構、横目で見ていたのですが、今回のことでよくわかりました。少し使う際に手間がかかるようなので、どうしてもUVレジンの方に人気が傾いてしまうようです。

ここで一口メモです。2大レジンということなのですが、では他にはどのようなレジンがあるのかと思われるかも知れません。そこでその名称のみお届けします。こういうものもレジンの種類に入ってるんだと参考にして頂けると良いと思います。透明ポリウレタンレジン、ポリウレタンレジン(不透明)、ポリエステルレジン、アクリルレジン、エポキシレジン(低粘土や急速硬化型)とこんなにもあるんですよ。それぞれに特徴があって、作る作品によりますから、また機会がありましたら詳しくご説明したいと思います。

レジンを作る時のコツ

さて、レジンを使って手作りアクセサリーなどを作る時に、どのようなコツがあるでしょうか。基本的なコツとしては、あらかじめの準備をしっかりしておくことが大事です。UVレジン液やUVライトを始めとして、何よりも道具を揃えておかなければ、始めようと思っても作業が始められません。ここで主に使う道具をご紹介しておきます。始める前にチェックしてみて下さいね。

ピンセット、つまようじ、シリコンモールドや土台となる型、ハサミ、マスキングテープ、せめてもの最小限としてこのくらいは準備しておきましょう。その都度1つ1つ出すよりもひとまとめにセットにして、取り出しやすいようにしておくと良いですね。中身もわかりやすいようにしておくと、何が足りなくなったかがすぐにわかります。

材料としては、アクセサリーパーツを始めとして、紙のパーツ、ドライフラワーのパーツ、色を付ける専用の顔料などを用意しましょう。ここでこの中の色を付ける時のコツですが、使う量に気を付けることが重要で、固まりにくくなることがありますので、少しずつを混ぜていくことです。また、UVレジン液に関するコツは、つまようじやピンセットなどを上手に使って、気泡を作らないように仕上げて行くことです。仮に気泡が出来てしまっても焦らずゆっくり丁寧に潰していけば大丈夫です。

まとめ

次々とUVレジン作品が出来上がるごとに、作品1つ1つに、道具の使い方1つ1つに、自分なりのコツが生まれてくると思うのです。独自のUVレジンワールドを拡げて行って下さいませ。

レジン  レジン

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