レジンの型の作り方を解説!きちんと作れば一生モノに!?

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レジンの型を買うのもいいけど自分の持っているものを複製してみたい!オリジナルの型を作ってみたい!そう思ってる方も多いはず。そこで今回は液状のシリコーンでのレジン型の作り方を解説していきます。

シリコンのレジン型って?

シリコンは合成樹脂の一種で硬化剤を混ぜると固まる性質があります。また、レジンを流し込んで硬化させても剥がれやすい素材です。透明シリコンは紫外線で固まるレジンでも2液混合で固まるレジンも扱うことができますが、不透明な白のシリコンは紫外線を通しませんから深さのある型を作るときは紫外線で固まるタイプのレジンでは硬化不良などに注意しましょう。透明、不透明のシリコンどちらにも言えることですが大きなものの型を作ってレジンで複製したい場合は二液混合タイプのレジンを選びましょう。

シリコンのレジン型に必要なものは?

次にシリコンのレジン型を作るのに必要な材料について説明していきたいと思います。
・シリコン:型を取るための材料です。自分が作りたいものに合わせて量を調節して購入しましょう。
・硬化剤:シリコンを固めるための材料です。
・電子秤:シリコンと硬化剤を量り取るために使います。しっかりと量らないとシリコンが上手く固まってくれません。電子秤はキッチン用のもので十分です。
・囲いにするもの:シリコンは液体です。当然囲いがなければ流れ出てしまいます。プラスチックの使い捨てコップやクリアファイルに油粘土で壁を作る、型どり用のブロックを積んで壁にする、などさまざまな方法があります。
・混ぜるための棒:シリコンと硬化剤を混ぜるために使います。これは本当になんでもいいです。使い捨てのマドラーや割り箸でOKです。
・型を取るもの:これは原型ともいいます。型を取りたい好きなものを用意しましょう。
・おゆまる:原型を固定するために使います。100円均一でも販売されています。
・剥離剤:シリコンとおゆまるを剥がしやすくするものです。きちんとした剥離剤でもいいですがメンソレータムリップクリームでも代用することができます。

シリコン方を作るときの注意

シリコン型を作るときはゴム手袋と保護メガネをして皮膚にシリコンがつかないようにしましょう!また、気化したものが体内に大量に入ると有害ですので換気をしっかり行い、火の近くでは作業を行わないようにしましょう。

シリコン方を作ろう!

それではシリコン型の作り方を解説していきますね!作り方は結構簡単ですよ!
1、囲いを用意する。
まずはシリコンを流し入れる囲いを用意しましょう。
2、原型を固定する。
おゆまるをお湯で柔らかくして囲いの中に敷き詰めます。おゆまるが固まる前に原型を押し付けて固定しましょう。おゆまるが固まったら剥離剤を塗っておきましょう。
3、シリコンと硬化剤を量る
シリコンと硬化剤を必要な分、量りとります。二つを混ぜ合わせしっかりしっかりかき混ぜます。その後、気泡を抜くため10分以上は放置しましょう。シリコンは30分くらいで固まり始めるので10分経たないで焦って囲いに流し込むと原型とシリコンの間に気泡が入ったままになってしまい綺麗な型になりません。
4、シリコン囲いに流し込む。
気泡に注意して流し入れましょう。流し入れたら固まるまで待ちます。種類によりますが1日は待ったほうがいいでしょう。しっかり固まったことを確認してから囲いから外しましょう。シリコンとおゆまるを剥がせば完成です!

まとめ

いかがでしたか?今回は少し上級者向けでした。注意事項をしっかり守ってオリジナルの型を作りましょう!
それでは素敵なレジンライフを!

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