レジンの型、自作してみませんか?必要な材料と作り方のコツ

手作り

今流行りのレジンですが、みなさんレジン用の型ってどうしていますか?シリコンモールドを購入している方も多いですよね?なんだかちょっと自分の思っているものと違うなぁ、みんなと違うものを作ってみたい。そう思う方もいるのではないでしょうか!今回はセリアで販売されている型取り用シリコンで簡単に型を自作する方法を紹介します。

セリアで販売されているシリコン

結構昔から販売されているセリアの型取り用シリコン。本来はスイーツデコ用に販売されていたんですがあんまり見かけることはなかったんではないでしょうか?レジンブームにのって最近注目を浴びています。色は黄色、二種類の少し柔らかい物体を混ぜ合わせることで形どりをすることができます。

シリコンの使い方

シリコンは白色と黄色の二種類の素材が各5g入っていて、それを混ぜ合わせて使います。必要な量ちぎってまざ合わせましょう。同量を混ぜ合わせないと固まらない場合があります。
1、混ぜる
二つの素材をしっかり混ぜ合わせましょう。練って練って練りまくる!混ぜ合わさった瞬間から硬化が始まります。ここから先の作業はできるだけ素早くやってください。
2、型取りしたいものを押し付ける
混ぜ合わせたものに型取りしたいものを隙間のないように押し付けましょう。空気が入ってしまうと綺麗な型になりません。
3、取り外す
シリコンが硬化したら型どりしたものを取り外しましょう。約30分で固まりますが、作業している場所の温度によって変わります。温度が高いほうが早く固まるそうです。

綺麗に型取りするコツ

なかなか綺麗にかたどりできない!簡単なコツはないの?といったご意見にお答えしてコツを紹介していきます!
1、しっかり量る
二つの素材は同じ量でないと固まりません。できれば計りで量るほうがいいでしょう。
2、空気をしっかり抜く
型取りしたいものをシリコンに押し付けるとき、どうしても空気が入ってしまう、そんな時のコツをお教えします。まず混ぜ合わせたシリコンを丸める。その後型取りしたいものをシリコンに押し付ける。シリコンを押し付けるのではなく、シリコンに押し付けます。これで空気が入りにくくなります。
3、素早く行動する
シリコンは混ぜ合わせた瞬間から固まり始めます。とにかく固まる前に型を押し付けないと型取り途中の中途半端な形で固まってしまいます。一度紙粘土など似たようなもので練習をしてからシリコンでやってみることをおすすめします。

必要な量を確認する方法

混ぜ合わせてしまえばすぐに固まり始めるシリコン。型取りをするにはどれくらいの量が必要なのか知りたい時は紙粘土を同じ程度の大きさに丸めましょう。シリコン全量(10g)を丸めると直径2.5cmほどだそうですので参考にしましょう。底から少しずつ取って型に必要な量を確認しましょう。また、丸だけでなく円柱状にすることで無駄が少なくなる形もあるので研究してみるといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?今はたくさんの便利な商品がほとんど100円で購入できていいですよね。自分にあった商品を探したり、お試しで購入してみたり、いろいろなことができます。型取りシリコンも便利な商品ですのでぜひ使ってみてくださいね。
それでは良いレジンライフを!

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